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「Reduce Go」の関西版?「フードパスポート」とは?「Reduce Go」との9つの違いと5つの共通点をまとめてみた。

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「Reduce Go」の関西版?「フードパスポート」とは?「Reduce Go」との9つの違いと5つの共通点をまとめてみた。 アイキャッチ

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食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
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どうも。「食彩life」「やさしい食品表示ラボ」を運営している dai です。プロフィールはこちら//食品業界情報はこちら

 

何気なくTwitterをみていると、余剰商品のシェアリングサービス「FOODPASSPORT(フードパスポート)」が関西に2018年秋にリリースされるとのことで色々調べてみました。(現在はリリースされており、2019年10月25日より関東にてサービスが開始しております。)

 

今回は、「フードパスポート」と「Reduce Go」との9つの違いと5つの共通点についてまとめてみました。同じサブスクリプションモデルではあるものの、意外と違いがありましたので比較しております。

 

 

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「FOOD PASSORT」(フードパスポート)とは

FOODPASSPORT(フードパスポート) 公式画像①

 

「FOOD PASSORT」(フードパスポート)とは、飲食店のおまかせメニューとユーザーをマッチングさせる月額定額制サービスになります。飲食店の余剰食材をシェアリングすることを目的としております。

株式会社REARS(本社:大阪)が運営しております。

 

フードシェアリングアプリ「FOOD PASSORT」の紹介動画も作成されており、サービスの概要が動画でわかりますよ。

 

 

「FOOD PASSORT」(フードパスポート)のサービスの概要

「FOOD PASSORT」(フードパスポート)のサービス概要はこちらになります。

 

◉「FOOD PASSORT」(フードパスポート)の特徴

  • 月額料金(税別)   2,980円 → 980円に変更(2019年4月26日以降より改定)
  • 来店ごとに原則ワンドリンクオーダー制
  • 頻度:サービスを使って飲食店へ来店する頻度は、1日1店舗までになり、月10回までの利用可能
  • サービス開始時:2018年秋リリース 2018年10月25日からリリース
  • 展開エリア:関西圏(近畿2府4県)からサービス展開し、関東(1都3県)にも進出。(以後順次担当エリアを拡大予定。)
  • 加盟店舗*:1,195店舗【2020年3月18日現在】 

 

【関連記事】

*作成中

 

FOODPASSPORT(フードパスポート) 利用可能な加盟店舗

 

同じサブスクモデルでも、「Reduce Go」と類似しているところもあれば、違うところもありますね

 

【追記】

様々なフードシェアリングサービスの中で加盟店舗数No.1を誇るサービスにグロースしております。

 

「フードパスポート」の使い方

店舗とユーザーのマッチングシステムであり、下記のように流れでサービスが生まれます。

 

  1. 写真で検索 or マップで検索
  2. 予約して、お店に行くだけ

 

お店がアップした今日のおまかせ料理写真をアプリで確認できます。そちらを見たうえで、行きたい外食店を自分で選択することができます。

「FOOD PASSORT」(フードパスポート) 使い方

 

 

おまかせ料理写真とこんな感じです。写真はイメージと記載があります。

「FOOD PASSORT」(フードパスポート) 料理写真 instagram 2020

公式のinstagramでは、フードパスポートに加盟店舗を紹介されておりますよ。

 

「FOOD PASSORT」(フードパスポート)を利用することでできること

「FOOD PASSORT」(フードパスポート)では、飲食店向けの余剰食材対策サービスになります。

 

実際、日本ではまだ食べられるのに捨てられてしまっている、フードロス量は、643万トンと推計されております。(2016年度)まだ食べられるものが捨てられてしまう問題、フードロスについて、社会全体が考えていかなければならない課題になります。

 

食品ロス量(平成28年度 推計値)

 

 

◎「FOOD PASSORT」(フードパスポート)を利用することで達成できること

  • フードロス削減に貢献する。
  • 売り上げup を見込める。
  • 販促費用を削減できる。

 

また、ワンドリンクオーダー制のため集客利用にも使用できますね。

 

 

 

「Reduce GO」について

SHIFFT株式会社が東京で展開中の食の定額制「Reduce GO」に関してはこちらになります。

 

reduce go HP② (公式)

 

「Reduce GO」とは、余剰食品削減プラットフォームで、食品ロスを減らしたい飲食店と、お店の料理を安く食べたいユーザーをマッチングしたサービスになります。

 

  • 月額料金     1,980円
  • 利用頻度:毎日2回までご注文が可能とのこと。
  • 展開エリア 関東エリアと名古屋エリアに対応。以後拡大予定。(全国展開を視野)
  • サービス開始時   2018年4月5日〜

 

 

 

「FOOD PASSORT」(フードパスポート)と「Reduce Go」の9つの違い

ようやく本題になります。「FOOD PASSORT」(フードパスポート)と「Reduce Go」の9つの違いについて表にしてみました。意外と違いがありました。

 

大きく違うのは、「Reduce Go」がテイクアウト形態で、「フードパスポート」が飲食店で食べる形態であるところですね。

 

「フードパスポート」 「Reduce Go」
①提供価格の違い 定額制

980円

定額制

1,980円

②エリア 関西・関東エリア 関東・名古屋エリア
③頻度 1日1回のみ

 

月10回まで利用可能

毎日2回までの

注文が可能

④提供の方式 店で食べる。 テイクアウト
⑤制約 ①ワンドリンク

オーダー制(原則)

毎日設定する

販売数量が達した場合、

販売を終了する。

②アプリ掲載以外の

メニューを

オーダーすると、

別会計。

⑦提供する商品数 多く必要。だが、

店で提供する

ために店側に

登録さえして

もらえれば、

商品数は

揃いそう。

非常に多くないと

サービスとして

厳しい。

定額制のため

顧客が求める

サービスの

ハードルは高い。

⑧利用者の立ち位置 定額制であるものの、

ワンドリンク制があるため

積極的とは言い難い。

定額制のため、

積極的にサービスを

使用する。

⑨食品に関するリスク管理 提供する商品

が多いが、店での

提供のためリスクは

極めて低い。

提供する商品

が多いためリスク

を大きい。

 

「FOOD PASSORT」と「Reduce Go」の課題

食品従事者の dai が考える、「FOOD PASSORT」と「Reduce Go」の課題は下記の通りになります。

 

◎「FOOD PASSORT」と「Reduce Go」の課題

  • 「FOOD PASSORT」としては、ワンドリンク制をユーザーに理解してもらい、定額で食べれる料理のクオリテイと量を担保し、ユーザー体験の質(or提供する食材)を高めることが課題ですね。
  • 「Reduce Go」としてはいかに顧客満足度を下げすにユーザーの離反を防ぎ、お店を確保するかが課題ですね。

 

実際、「Reduce GO」との加盟店舗数(後述)を比較すると、先行してリリースしてある「Reduce GO」と比べて、「FOOD PASSORT」の善戦が見られました。利用時ワンドリンク制が必須のため売上を向上に寄与しやすく、店舗により受け入れられていると分析しております。

 

 

【追記】

「FOOD PASSORT」が一歩抜け出し、様々なフードシェアリングサービスの中で加盟店舗数No.1を誇るサービスにグロースしております。<2020年3月18日現在の情報になります。>

 

「FOOD PASSORT」 「Reduce GO」
加盟店舗数 1,195店舗** 219店舗*

 

 

「フードパスポート」と「Reduce Go」の5つの共通点

「フードパスポート」と「Reduce Go」の5つの共通点は下記の通りになります。

 

◉「フードパスポート」と「Reduce Go」の5つの共通点

  1. 余剰食品削減プラットフォームであること。
  2. 定額制のサービス(サブスクリプション)であること。
  3. 簡単に決済ができること。
  4. 店側にとって集客と収益と社会的な貢献ができる。
  5. ユーザーにとって様々な飲食小売店の余剰商品を食べることができる。

 

最後に

今回は、同じ定額制で余剰食品削減プラットフォームである「フードパスポート」と「Reduce Go」の共通点と違いをまとめてみました。

 

比較してみると共通点もありましたが、切り口は一緒でも大きな違いもありました。その違いは、「Reduce Go」がテイクアウト形態で、「フードパスポート」が飲食店で食べる形態であるところですね。これからも同業者として「フードパスポート」と「Reduce Go」の発展を楽しみにしています。

 

 

フードロスに向き合う様々なサービスに関して、独自にまとめたページはこちらになります。ご関心があれば是非どうぞ^^

 

 

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