洗練された日々へ

→惣菜管理士対策ページ完成。

おびただしい食の情報を飲まれていない?食のリアルを伝える食品従事者daiのプロフィール

はじめまして!!

食品メーカーの営業マンとして勤務している dai です。

まずは当サイトに訪れていただき、ありがとうございます。

Contents

  1. 自己紹介
  2. 食品に携わる決意をした浪人時代
  3. 食を意識した大学時代
  4. 社会人として食に向き合う
  5. 最後に

自己紹介

食品メーカーの営業マンとして邁進している dai です。

 

特徴

1989年生まれの大阪府出身。(既婚者)

<好きなもの>

・趣味:食べ歩き、音楽鑑賞、読書、絵画鑑賞、競馬、水泳

・好きなアーティスト:宇多田ヒカル、東京事変、クラムボン、相対性理論、真部脩一、bonobos、Nulbarich等

・好きな食べ物:おでん、麻婆豆腐、豚の角煮、寿司

・好きな勉強:食に関すること、テクノロジー関連、投資関連

 

このブログは3つユーザー層を意識してブログを書いております。

食品に携わる決意をした浪人時代

公立高校の進学校に行き、部活動とともに勉学に取り組む。

当時バイオテクノロジー等の生体化学を大学で研究している方が高校に来られて研究内容の発表があった。生物工学で様々な臓器を作り出すことができる技術に興味を持った。(ES細胞、組織培養、カルス、分化など。また、その当時見た、背中にヒトの耳が生えているかのようにみえるマウス、バカンティマウス【閲覧注意】は、人間が入ってはいけない禁断の扉のように感じた。

その技術による再生医療などの可能性に惹かれ、研究者として学びたいと思い国立の某大学に受験を決意する…..

現役時代:不合格。(部活動を言い訳にし、早々に浪人を決意する)

一浪時代:予備校に通い日々勉学に打ち込む。各教科の知識がなかなか定着せず焦り出す。今後の不安を打ち消すように勉強に取り組んだが、

不合格。

ここから、1年間迷走時代が突入する。

勉強することに嫌気がさし、このままでは自分自身がダメになると思いバイトに打ち込む。創作和食の店にてキッチンで修行みたいなアルバイトを終日行なった。このまま調理師にでもなろうかと思いながら勤務していたが、職人のあまりにの厳しさについていけず挫折…(わずか6ヶ月)

次に飲食のチェーン店(ハンバーグ)にて夜勤を中心にアルバイトを行なった。今回は終日のバイトではなかったため、一人の時間がたくさんあり、自分自身を見つめる時間にもなった。

  • 大学受験の失敗の根本の原因
  • 今後の人生の身の振り方
  • 生きることとは

など様々なことを自問自答して今後の人生について自分なりに考えた。考えた結果、最初はPC関連の専門学校に行くことを考えるが、父親から猛烈な反対を受けた。せめて大学に言ってほしいと言われ、再度塾考した。

自分が一番楽しい時、一番夢中な事は何なのか?を見つめ直したところ、

食べることが自分の中心にあった。将来何かしらの食に携わっていきたいと本気で考えた。(その時はどういう職種か定まらなかった。)

そのため、食に携わる仕事につける大学に行くことが先決だと思った。また農業の現場を見たいため、北海道の大学を選択しました。(本音では、実家から通える大学では高校時代同期が自分んの先輩になる可能性があるのが嫌だったから。そんな小さいプライドを持ってました。

食を意識した大学時代

まさかの北海道の大学(食品特化の大学)に行くことになるとは…

もちろん親からの支援はありましたが、一人で自炊して生活することは人生経験として良い経験になりました。大学の友人たちも一人で自活しているため助け合いながら今でも繋がる深い友人関係になりました。

帯広周辺にて 
知床五湖にて 

大学で食について学び、プライベートでは農家バイトや漁師のバイトをしました。見渡す限りの大根を機械を使って収穫したり、人参の仕分けをしたり、一次産業の現場を見ることができました。(その経験が就活にも役立ちました)

神の子池(コバルトブルーの輝きを放つ池):幻想的^^

また北海道に行って良かったのは、食を堪能できたことです。ウトロのホッケ、十勝の豚丼、ススキノのスープカレーなど美味しくて驚嘆しました。(余談ですが、新婚旅行で北海道に行くぐらい好きになりました。)ウニといくらが最高に美味しい(しかも安い) 「ウトロ漁協婦人部」の写真を貼っておきます。

大学でアイスクリームを作る①
大学でアイスクリームを作る②
ウトロ漁協婦人部① 
ウトロ漁協婦人部②

社会人として食に向き合う

一部上場食品メーカーを2ヶ月で辞職

就活に関しては食品業界への就職が多いため、書類選考(ES)で不採用になることはあまりなく、面接まではほぼたどり着きました。そして浪人時代に志した食品メーカーへの採用が決まりました。

しかし、新卒で採用になった某企業(一部上場)をわずか2ヶ月で辞めてしまいました。僕が思い描いていた業務内容と違っていたために、そこのギャップに早々に断念してしまいました。ややブラック気味の仕事に嫌気がさし、また純粋に生産職が合わなかったです。会社側としては生産現場を経験させ、新工場の立ち上げに携わらせたい、意向があったとのことでしたが、自分が望むキャリアでないと思ったため早々に辞めました。(今では、自分の本質を知らずに一部上場企業に行きたいだけで就職してしまったミスがあったのでは、と分析しております。)

わずかに2ヶ月で辞めてしまったため、思い描いていた人生設計は破綻しました。一部上場企業で行けば将来安泰だと思っておりました。

食品メーカーでPB商品を提案・コーディネートする日々

その会社では配属先が長野県で、事前に一人暮らしに必要なものを買い足ししていて、すでに車もローンで購入してしまっていました。その為すぐに実家に帰り、実家から就職活動を行なっていましたが、社会人歴2ヶ月の僕が行ける業界は食品業界ではないと勝手に思いました。諦めて違う業界の採用試験を受けて何社かすぐ採用になりましたが、ふと転職採用サイトに食品業界の採用情報があり、これだけでもエントリーしてみようと思いダメもとで受けてみました。

すると、たまたま採用になり、気づけばその会社で5年目になりました。勤務してから大変なことももちろんありましたが、なんやかんや仕事を続けられているのは、この仕事が現状自分に合っていると思っております。(転職して数ヶ月でPB食品1品作りましたが、本気で何もわからずに地獄でした。今では良い思い出ですが…)仕事を通じて下記のことを学びました。

関連記事→【PB商品の商品化実績あり】NB商品とPB商品の違いと実態を食品メーカーの営業マンがまとめてみた。

  • 食品業界の現状、問題点(あまりにも閉鎖的な業界)
  • PB食品製造から発売までの一連の流れの調整
  • 加工食品の新商品およびトレンドの知識。
  • OEMを受ける仕事、OEMを出す仕事の両面の知識がある。
  • 食品表示法の知識がある。
  • 料理の技術(特に段取り)
  • 食べログなどのサイトから本当に美味しいものをリサーチする力
  • 食に関する知識  など

僕自身は食品メーカーで業務用部隊(食品メーカー、外食、給食関係など)で営業しており、自社製品よりPB製品(OEM製品も含む)の販売がメインになります。PB商品の企画を提案し、採用されれば全本位への調整があり、そこが大変なんです。(やりがいにもなりますが)今では、合計40種類以上のPB商品を商品化してきました。

そのため、商品を提案・商品化する上では様々な知識を身につける必要があり、勤務する以前より圧倒的に深くなりました。今では、自社製品だけでなく競業他社または直接関係ない食品に関しても知識を積極的に学ぶようになりました。(意外にこの知識が必要だと考えております)

そのため、仕事柄食品に関する知識を日々集取しているため、見ていただく方にも少しでも有益な情報を提供できるように頑張りたいと思います。

最後に

結構な長さの文章になってしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございます。

僕のブログでは、食品業界に関する情報をメインに発信していきます。

  • 食品工場の見学
  • 新商品のレポート
  • 食品に関わる試験
  • 食品業界の現状
  • 食品業界とテクノロジー
  • 食品業界に関する就活 etc

 

を発信していきます。少しでも読んで頂いた方の役立つ情報を発信したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

Copyright© 食彩life , 2017 All Rights Reserved.