登録特典あり!

洗練された日々へ

【フードロス削減サービス】カオスマップ2019年版を作成してみた

なぜ僕らはフードロス削減サービスに魅了されるのか?食品メーカー勤務者が分析してみた。

WRITER
 
フードロス削減サービスに魅了される理由 アイキャッチ

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

どうも。食品メーカーで業務用営業をしている dai です。プロフィールはこちら//最新情報をチェック公式のLINEはこちら

 

2018年、ReduceGO、TABETE、フードパスポートなど様々なフードロスを削減するサービスが誕生しました。食品ロス削減のためにインターネットの特性であるマッチングを利用し、削減するサービスは少しずつですが世間に受け入れられているように感じます。

 

今回は、僕らがフードロス削減サービスに魅了される理由について、食品メーカー勤務者が分析したいと思います。

 

 

スポンサードリンク

フードロスとは

foodloss

 

フードロスとは、一体なんでしょうか?

 

フードロス(食品ロス)とは、食べるために作られた食料が、失われたり捨てられたりしてしまうことを指します。サプライチェーンの流れの中で、まだ食べられるにも関わらず、様々な理由で失われたり、捨てれられたりしています。フードロスの定義は様々ですが、このHPでは、フードロスを環境省や農林水産省が用いられているように「食べられる食べ物が捨てられること」という意味で使用しております。

 

実際、日本ではまだ食べられるのに捨てられてしまっている、フードロス量は、643万トンと推計されております。(2016年度)まだ食べられるものが捨てられてしまう問題、フードロスについて、社会全体が考えていかなければならない課題になります。日本のフードロスのうち291万トンが、消費段階の家庭で発生していると言われており、一人一人が行動の見直しがフードロスを減らしていく上で必要になります。

 

 

 

フードロス削減サービスとは

フードロス削減サービスとは、外食で発生した見切り品や予約のキャンセルなどで発生した食材を必要な方にマッチングするサービスになります。

 

2018年にサービスが誕生し、各社それぞれのカラーで提供しております。

 

エリア 料金設定
①ReduceGo 東京 定額制
②TABETE 東京 単品購入
③FOODPASSPORT 関西 定額制

 

reduce go HP② (公式)
TABETE 公式ロゴ
FOODPASSPORT(フードパスポート) 新公式 

 

詳しくご覧になりたい方はこちらへ。様々な観点でまとめております。

 

 

 

フードロス削減サービスに魅了される理由

2018年、上記のようなフードロスを削減するサービスが誕生し、少しずつですが世間に受け入れられているように感じます。特に若者からの支援・関心が大きくなっているのが印象です。食品業界に従事する立場から世間が受け入れるのはまだまだ厳しいのでは…と思っておりましたが、想定外のスピードで認知・受容されております。

 

では、なぜ僕らはフードロス削減サービスに魅了されるのでしょうか?

その理由はこちらになります。

 

フードロス削減サービスに魅了される理由
  1. 無限の予測不能性がある。
  2. 社会的なトリガー(きっかけ)がある。
  3. 利用・発信することで自己を表現でき、社会的認知を得やすい。

 

無限の予測不能性がある

フードロスを削減するサービスには、無限の予測不能性があります。つまり、どういった商品が余剰商品として提供されるか、その日あるいは、その瞬間によって違います。提供される商品が不明のため、人々のワクワク感やドキドキ感を想起させます。

 

 

社会的なトリガー(きっかけ)がある

利用者にプロダクトを利用してもらうためには、トリガー(きっかけ)が必要になります。そのきっかけが弱いと、サービスを利用してもらうことができません。このフードロスを削減するサービスの場合、国連や日本政府からも問題視されており社会全体の問題になっております。そのため、社会的なトリガーを獲得することができます。

 

利用することで手軽な社会貢献ができるという意味では非常に受け入れやすいサービスになっております。

 

 

利用・発信することで自己を表現でき、社会的な認知を得やすい。

フードロスを削減するサービスを利用・発信することで、自己を表現することができます。いわゆる、ポジションを取ることですが、「フードロスに関心の高い〇〇」という形に社会的な認知を得ることができます。

 

 

最後に

今回は、僕らがフードロス削減サービスに魅了される理由について記載しております。食品業界で働く同業者として非常に関心があり、ロンチ前から追いかけているサービスになります。自分なりに分析してみました。

 

 

フードロスに向き合う様々なサービスに関して、独自にまとめたページはこちらになります。ご関心があれば是非どうぞ^^

 

LINE@登録 リンク

この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

スポンサードリンク


スポンサードリンク




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食彩life , 2018 All Rights Reserved.