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→徹底解剖!!フードロスをまとめてみた。

就活生・転職者に捧ぐ。食品メーカーで働くさまざなメリット、デメリットを主観で書いてみた!

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食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
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どうも。食品メーカーで業務用営業をしている  dai(@po_p_o_m)です。

 

就活生、転職者にも人気な食品業界。

 

今回は、食品メーカーで勤務する僕がメリット、デメリットを忖度なく記載したいと思います。

 

ちなみに今まで僕は食品メーカーを2社で勤務したことがあり、大学でも北海道で食品を専攻しておりました。一部見方にバイアスがかかっておりますが、個人に意見だと思って暖かく見ていただけたら幸いです。

 

最後に「食品業界で勤務する営業としてのあるある」を書いております。

 

 

食品メーカー勤務のメリット

食品メーカー勤務のメリットに関して下記の通りになります。

食品メーカー勤務のメリット
  1. 仕事の安定性
  2. 仕事としてのやりがい
  3. 新商品の情報をいち早くキャッチできる。
  4. 何気なく勉強できる。
  5. 自社商品を社員価格で購入できる。

 

 

①安定した職種であり、基本的には食いっぱぐれなない。

 

②営業職ならこの商品をあるエリアでたくさん販売した、研究職ならこの商品を自分で開発した、生産職ならこの商品の生産を担ったetc、仕事としてやりがいを得やすい。

 

③新商品展示会(加藤産業、国分、外食産業フェアー、FABEXなど)があり、様々なメーカーの新商品を通常より早く知ることができる。

 

 

④日々勉強できる。

→食べることが仕事に繋がるので、色々な食品を食べたり外食したりしても無自覚に知識を習得しやすい。

 

食品メーカーを含む食品業界では、勉強の一環として惣菜管理士や食品表示検定の資格の取得を推奨されております。

 

僕自身、惣菜管理士一級取得、食品表示検定中級取得しており、順調に食品従事者としてのキャリアを培っております。可能であれば、取得しておきたいですよね。

 

 

 

⑤自社製品を社員価格で購入することできる。(一部例外のある会社もあるかもしれません)

→営業なら試供サンプルを食べることができる。限度はありますが、大きなプレゼン前なら味が知ってる商品でも食べてみて、商談に活用します。

 

食品メーカー勤務のデメリット

食品メーカー勤務のデメリットに関して下記の通りになります。

食品メーカー勤務のデメリット
  1. コンプライアンス違反で会社倒産の可能性あり
  2. 他業界に比べて給料が安い。
  3. 仕事で調理する機会が多い。

 

 

①当たり前だが、コンプライアンス違反(表示偽装、虚偽、異物混入等)があれば会社が傾く。(場合によっては倒産する)

→食品は消費者の信用により購入してもらっており、上記の理由で信用を失えば業績が下がることが多いにあり得ます。

 

食品業界の実態

また人口減少により市場が徐々にシュリンクしています。そのため、一部のコンビニ、一部の量販店といった勝ち負けがしっかりできており、今後も抜本的なM&Aなどがない限りこの傾向は変わらず、ジリ貧傾向はつづくと推測されます。

 

②他業界に比べて給料が安い。(一部大手企業を除く。)

→10円のお菓子と200万の車の比較

店頭で10円で販売されているお菓子と、200万で販売している自動車では、200万の売り上げをお菓子で計上するには20万食販売しなければなりません。

 

しかし、お菓子と店頭(コンビニ、スーパー等)の間に問屋が入りますので、マージンもかかります。もちろんお菓子メーカーとしては売り上げは200万以下ですし、粗利も少なくなります。そのため、企業として余剰キャッシュをあまり持つことができません。

 

③調理する機会が多い。(人によります。僕自身は全く苦ではありません。むしろ好きな方です。)

→レシピを作成したり、お客様の前で試食プレゼンしたりする機会が多くあります。

ただし大手企業になればレシピ作成部隊もありますが、その場合でも必要な場合があります。

 

営業としてのあるある

食品メーカー勤務の営業としてのあるあるに関して下記の通りになります。

食品メーカー勤務のあるある
  1. スーパーの特売日、お得情報などを無意識に知る
  2. 自社商品のみならず、他社主力商品の価格を覚えてしまう。
  3. 値上げ案内は大変。
  4. 欠品騒動も大変。
  5. 食に対するこだわりが強い人が多い。
  6. 職場が体育会系。
  7. 自社製品や競合商品に飽きやすい。(個人差あり)
  8. プライベートで商品を食べても分析してしまう癖が出る。(個人差あり)

 

 

①各々のスーパーの特売日やお得情報を無自覚に覚え、家族に感謝される。

 

 

②自社製品だけでなく、他社製品の有力商品の価格を覚えてしまう。(シャウエッセン、おいしい牛乳等、覚えてます)

 

③値上げ案内は…    やっぱり辛い。

 

④欠品騒動の辛さは…  何事にも変えられない辛さがある。

→決着点を話し合い、落とし所さえ決めれたら問題はないです。過ぎ去れば何事もないんですが、瞬間瞬間としては辛いものがある。

 

⑤そんな時はアルコールに頼りがち…

 

⑥食に対するこだわりが人が多い。僕の体験談

→そのような人はチェーン店で食べることを過剰に嫌がる。

 

僕も食のこだわりが非常に強く、チェーン店を食べないわけではないが、チェーン店に行きたいマインドの時しか行かないです^^;

 

そんな僕がオススメする店はこちら。どこの店も誰に紹介しても恥ずかしくない店になりますよ。

 

 

⑦職場がバリバリの体育会系であることが多い。

 

⑧自社製品に飽きる時がある。僕の意見です

 

⑨自社製品が該当するカテゴリーに飽きるときがある。僕の意見です

 

⑩そのカテゴリーをプライベートで食べても、分析してしまう癖が出る。僕の意見です

業務用の営業をしており、同業メーカーや問屋にPB食品の提案することが多くあります。

 

 

その際、資料に説得力を持たせるために提案する商品の競合商品はもちろん、最近のトレンドなど該当する食品を全て食べます。

無目的に食べるわけではなく、味の傾向、具材感、価格帯、デザイン、顧客ゾーンなどを分析しております。

 

記事でも少し分析した一例があります。PB提案資料ではありませんが、普段でも家でもこんなことをしております^^

 

まとめ

最後は主観が非常に色濃く出ましたが…

 

やはり食品メーカーとして、自社製品を試食販売・試食プレゼンして「美味しい」と言われば嬉しいですし、かつ「君から買うよ」「君だから買うよ」「〇〇君となら仕事がしたい」って言ってもらったうえで売上が立てば何事にも形容しがたいの喜びですね。

 

僕は食が好きなことと、食を提案すること、新しい味覚を発見することが好きなんだと、改めて思いました。そのため、このようなブログを発信するきっかけにもなりました。

 

駄文にもかかわらず最後まで読んでいただきありがとうございます。他の記事も読んでいただき、食品業界の選択に一つの指標になれば幸いです。

 

 

 

 

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