こちらもフォローしてね!

洗練された日々へ

→徹底解剖!!フードロスをまとめてみた。

食品業界志望者なら少なくとも食品工場を見学しておくべき6つの理由

WRITER
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

どうも。食品メーカーで業務用営業をしている  dai(@po_p_o_m)です。

 

先日は東京出張に行ってました。様々な場所で食事を接待含めて食べますので、プラスに考えれば自然と勉強できますよね。悪く考えればいくらでも出てきますが、建設的でないのでね。

 

新卒の就職活動や転職活動では、食品業界は依然として人気業界であります。今回は食品業界志望者なら食品工場を見学するべき6つの理由をまとめてみました。

 

大学時代、僕はこう見えても就活がかなり得意でした。

 

現に、新卒では一部上場の食品メーカーに採用になりましたし。(辞めましたけどw    関連記事 おびただしい食の情報を飲まれていない?食のリアルを伝える食品従事者daiのプロフィール に辞めた理由など記載しておりますよ)

 

 

食品工場見学に行くべき6つの理由

今回は先に回答をまとめております。こちらについて記載しております。

 

◉食品工場見学に行くべき6つの理由

  1. 仕事内容を具体的に知ることができる。(一次情報の重要性
  2. 勤務する際の未来の自分の姿を想像することができる。(夢の具体化)
  3. ES(エントリーシート)を書く際により具体的に作成できる。→自分が勤務した際に貢献できるポイントがわかり、それに基づいたアピールができる。(夢の言語化
  4. 企業風土、雰囲気がわかる。
  5. 現場を知ることによる勤務した際のミスマッチをなくすことができる。(採用のミスマッチの削減
  6. メーカー希望でなくても食品業界について少なからず知ることができる。(業界知識の習得

 

オススメの食品工場見学に関してまとめております。

 

一次情報の重要性

現代ではインターネットが普及し、スマートフォンが生まれ、誰でもいつでも、どこでも、ネットで調べれば情報を知ることができます。

 

その情報の中には正しいものもちろんありますし、いかがわしいものもたくさんあります。

しかし、その情報はあくまで(誰か、もしくは特定の会社、団体などに)加工された情報に過ぎないです。

 

そのため、自分で自分の足で得たナマの情報には及ばないのです。(正確にはいかに自分なりに加工するかで決まりますが。後述しております。)

 

最低限それをなるべく多く収集することが重要です。

 

あなたはその仕事で何を成し遂げたいかが見えていますか?

想像してください。

 

採用面接で、自分が働きたい会社の面接時、そこでどのようなキャリアを積みたいかと聞かれた場合どのように答えますか?

 

正確にやんわりと自分の未来を言えなければ、間違いなく採用されませんね。(やんわりと言うことはかなり重要です。ズゲズゲ言ったり、明言したりすると、採用されない可能性あります。僕はこれが原因である大手会社に最終試験で落ちました^^次回ブログにします。)

 

だって、その会社で活躍するリアリティがないですもん。正確に言えば、人事担当、採用担当、幹部連中に自分はこんな風に御社に貢献する人材だと言うことを証明できていないだよね…残念ながら受からない。

 

夢の具現化・夢の言語化

自分がいかに希望の会社、業界知識などの一次情報をなるべく仕入れ、それを自分のスキルや学生時代、培ってきたものと組み合わせ、貢献できるポイントに落としこむ。それを整理し、言語化できるところまで昇華させる。

 

それが、僕は夢の具現化、夢の言語化と呼んでます。

それを行いながら、希望の会社に自分を売り込んで行く。自分の将来性を証明していく。簡単に仕入れることのできる食品の工場見学があるのです。無条件で活用すべきだと思いますね。

 

採用でのミスマッチをなくす

実際工場見学することで、自分の中で思っていたことと現場で知ることが違っていたりします。

 

例えば、食品工場の現場が思っていた以上に機会で自動化されていたり、逆に思っていた以上に人がたくさん勤務している、等ありますよね。この場合なら僕ならこう考えます。

 

  • 機会の自動化が進んでいる工場→機械を整備したり、機械トラブルを解決したりする仕事があるのかな。機械について勉強が必要だな。
  • 人が多く勤務している工場→どちらかと言えば肉体労働かな。

 

工場現場や、雰囲気、社風、企業風土などを工場見学によって感じることができます。

 

それで思い描いていたものと違い、自分が納得できないレベルであれば、受けないことも大事ですよ。仕事は食品業界だけでなく、様々な業界もありますし、人気や安定で決めない方が絶対良いので。たまに働いているが目が死んでるなというような業界人に合います。ただただ勿体無い。

 

食品業界についてすることのメリット

見学する食品工場が希望でなくても、行くメリットはあります。

 

食品業界について知ることができます。

 

食品メーカーの取引業者には量販店、問屋、原料メーカー、印刷会社、広告業者、競合他社(驚きかもしれないが競合他社でも取引があったりするよ)など様々な関わりや取引があります。

 

それを知った上で就活することは知らない人に比べると確実に差が出ます。(たまにトントンカンな質問する方がいられますが、そういう人にはならないように…)

 

【まとめ】食品工場見学に行くべき6つの理由

ぜひ工場見学に行きましょう。

◉食品工場見学に行くべき6つの理由

  1. 仕事内容を具体的に知ることができる。(一次情報の重要性
  2. 勤務する際の未来の自分の姿を想像することができる。(夢の具体化)
  3. ES(エントリーシート)を書く際により具体的に作成できる。→自分が勤務した際に貢献できるポイントがわかり、それに基づいたアピールができる。(夢の言語化
  4. 企業風土、雰囲気がわかる。
  5. 現場を知ることによる勤務した際のミスマッチをなくすことができる。(採用のミスマッチの削減
  6. メーカー希望でなくても食品業界について少なからず知ることができる。

 

オススメの食品工場見学に関してまとめております。

 

最後に

今回は、食品業界を志望する就活生なら食品工場に見学すべき6つの理由をまとめてました。

 

基本タダですし、行くべきですよ。様々な示唆に富みます。

 

そもそも食品業界で勤務したい就活者であれば、自ずと工場見学に行きますね。僕は、大学で食品を専攻しておりましたし、実際学生時代もそれなり見学しに行きましたね。(まあ、僕の場合は農業や漁業などの1次産業の現場を知りたくて北海道に行ったぐらいなんで、見学することが当たり前といえば当たり前ですが…)

 

食品工場見学で得られる知識は仕事で得られる知識に比べれば圧倒的に少ないですが、就活生や転職者にとっては様々なことを教えてくれます。

 

これを自分なりに、自分のキャラにあった方法で活用し、就職活動で将来性を証明してください。(就活の記事に関しては現在構想を練ってます。乞うご期待)

日々頑張りたいものですね。以上。

 

他の記事も読んでいただきければ嬉しいです。食品業界の選択に一つの指標になれば幸いです。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

スポンサードリンク


スポンサードリンク




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食彩life , 2017 All Rights Reserved.