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食品メーカーの営業職でもキツさが違う?本気でお勧めしない2つの条件

    
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食品メーカーの営業職でもキツさが違う?本気でお勧めしない2つの条件

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どうも。「食彩life」「やさしい食品表示ラボ」を運営している dai です。プロフィールはこちら//食品業界情報はこちら

 

前回、食品メーカーの営業職における家庭用の仕事と業務用の仕事に分類して記載してみました。

 

今回は、食品メーカーの営業職でお勧めしない2つの条件について記載したいと思います。知っておいて損はないかと思います。

 

僕自身はこの条件を踏まえた上で就活したわけではなく、たまたまその条件を避けることができました。今後就活を考える上で参考になるかと思い記載しておりますが、かなり主観的な内容のためご容赦ください。

 

 

食品メーカー営業職での基本業務

 

まず、食品メーカー営業職(プレイヤーに関して)での基本業務について記載します。

 

食品メーカー営業職の基本業務
  • 新製品、既存商品の案内、見積作成
  • 商品関する規格書、先方書式での企画書の依頼・提出
  • 終売案内、値上げ案内など商品に関する案内
  • 欠品対応、クレーム対応、
  • 新商品展示会(問屋主催、もしく自社開催)の対応
  • プレゼン、試食会、勉強会実施etc
  • 営業会議(発表形式会社により異なるが前月の数字に関しての報告はありますね)

 

家庭用部隊、業務用部隊にかかわらず、経験上ほとんどの仕事がこちらに該当されます。(飲み会や接待に関してはここでは記載しておりません。)

 

 

お勧めしないふたつの営業職種

個人的にオススメしない営業職種を記載してみます。主観的内容になります。

 

自社配達を行う食品メーカーの営業職

自社便で毎日ルート配送する食品メーカーもあります。

 

この場合、自社トラックに配達されてますね。一般的な食品メーカーの場合、運送会社や問屋、大手商社に委託しておりますが、依然としてこのような形態で自社配達を行う会社があります。この場合、かなり大変ですね。

 

朝に荷物をセットして、運転して各拠点に配達し、帰ってきて、上記のような社内業務も行う。しかも、その忙しい中で商品の提案、時として発生したクレーム対応も行わないといけません。

 

新規の飛び込み営業もある場合もあり、毎月の新規案件の数字を車内に表として掲げてあり、各営業マンの導入件数が可視化されてある会社もありました。(取引業者の僕でも見れたので内心ビビりました…)

 

日配商品を扱う営業職

こちらに関しては取り扱う食品のアイテムに関してになります。日配商品はかなりクセ者ですよ!

 

日配部門の商品とは、毎日仕入れが必要な商品で、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、豆腐や納豆、油揚げなどの大豆製品、生麺やかまぼこなどの練り物、デザートなどの冷蔵商品、パン、メーカー製造の惣菜などが該当します。賞味期限、消費期限が短い商品が多いのが特徴です。

引用:スーパーの日配部門って何を扱うの?|Q&A相談室|バイトル

 

この賞味期限が短い、消費期限が短い商品を扱うことが非常に大変です。

 

つまり、エンドユーザー(消費者)が食べるまでの期間が非常に短いため、いつでもクレームが起こる可能性があります。もちろん、クレームに関しても全てがメーカー起因のクレームではもちろんありません。現場起因、配送起因、時として消費者起因のクレームがあります。実は、食品メーカーの製造由来のクレームはあまり多くなく、そのほかの外的要因のクレームが多い印象です。

 

それでも、営業マンとしての鉄則としてクレームは初動が大事のため、すぐさま下記のように行動しないといけません。

 

クレーム対処の流れ

食品メーカーとしてクレーム対処例は様々ありますが、一般的な流れを記載します。

 

◉クレーム対処一例

  1. 現物を取りに行く、もしくは郵送依頼をする。
  2. 状況把握、聞き取りを行なう。提出期限があるなら確認しておく。
  3. 報告書を社内にあげ、作成部署(僕の場合は、品質保証関連部署)に書類の依頼をする。提出期限が守れるかどうか確認する。
  4. 提出期限が守れる場合、報告書が完成するのは待っておく。提出期限が守れない場合、中間報告書として報告、連絡しておく。
  5. 提出した報告書で問題がなければ終了。

 

対応箇所が多く、日配商品のためクレームの可能性は通常商品よりあります。(回転率が良いため)

 

その上、僕が思う一番大変なことは休日が関係ないことです。休日、盆休み、年末年始に関わらず、量販店は休みなく営業しております。その場合、クレーム起きた場合、対処を依頼される場合があります。

 

他の部署が休みのため対応できなくても出てこい、取りにこいと言われた同業者もいますし…

 

最後に

今回は食品メーカーで営業職として従事しているdaiが考える食品メーカーの営業職(プレイヤー)でお勧めしない2つの職場条件について記載しております。

 

僕自身は、自社トラックでの配達もありませんし、日配商品を取り扱う食品メーカーではないため、同業者の意見や状況を鑑みて思う主観的な意見ですが、かなり大変そうな印象を受けます。今後就活、転職を考える上で参考になるかと思いました。

 

まあ、どの食品メーカーでも仕事の場合きつい時は必ずありますので、その中で基本ベースの仕事が多くない食品メーカーであれば、より楽しいサラリーマンライフを送れるのではないかと思っております。よろしければ他の記事も読んでいただき、食品業界の選択に一つの指標になれば幸いです。

 

 

 

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食品メーカーの営業マンが語る 食品業界の 6つの実態

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