こちらもフォローしてね!

洗練された日々へ

LINE@始めたよ。【無料特典あり】

惣菜管理士3級合格のために『食品に関する法律』で最低限知っておきたい7つのこと【独自対策⑥】

WRITER
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

どうもdai(@po_p_o_m)です。

前回は、惣菜管理士3級の科目「食物と栄養」についてまとめてみました。

今回は惣菜管理士3級の科目「食品に関する法律」で最低限知っておきたい7のことについて記載したいと思います。ちなみに僕自身は1級の資格を持っております。過去問は手に入りませんので、「添削問題」や「惣菜管理士試験問題集」をみて学習するしかないです。

 

スポンサードリンク

惣菜管理士3級について

まず惣菜管理士3級について記載します。

惣菜管理士三級の試験範囲

惣菜管理士三級の試験範囲はこちらになります。

<コンセプト> 安全と栄養

<レベル>        基礎的な知識、担当者レベル

<科目>
  1. 惣菜概論
  2. 食品の衛生と安全 
  3. 食品の原材料とその取り扱い方
  4. 惣菜の調理加工
  5. 食物と栄養⇦今回はここ!!
  6. 食品に関する法律⇦今回はここ!!

 

個人的に受講に当たっての感想(2015年)

該当年の試験に関して記載いたします。基本的に、「惣菜管理士問題集」のみ行えば合格可能になりました。ただし、設問の聞き方など丸暗記では対応できない工夫がしてあり、それなりに勉強することをお勧めします。周りに人は一夜漬けで合格した人もいました。僕自身は勉強しすぎたと思います。

<僕の勉強時間>

  • 勉強開始:試験2週間前から
  • 平日の通勤時間:30分×2回
  • テスト前週の土日:各1時間
  • テスト前日:1時間

2017年惣菜管理士資格試験合格者および合格率

2017年惣菜管理士資格試験合格者および合格率について記載しております。

級別 受験者数 合格者数 合格率
一級 730名 628名 86.0%
二級 953名 870名 91.3%
三級 1,895名 1,689名 89.1%
合計 3,578名 3,187名 89.1%

「惣菜産業新聞JMニュース 2017.8.1発行」引用

ここから各単元ごとに暗記項目を記載しておきます。(独自の暗記項目ですが、試験範囲内なんで最低限暗記しておくことは好ましいですよ)今回は、食品に関する法律になります。

 

「食品に関する法律」で最低限覚えておきたい7のこと

食品に関する法規について(一覧編)

食品に関する法律関連の特徴になります。一覧形式にしております。

法律 特徴
食品安全基本法 食品に安全を守る理念
食品衛生法 食品の安全を守る規制
食品リサイクル法 食品廃棄物の抑制、再生利用などに関する法律
廃棄物処理法 食品廃棄物の適正な処理に関する法律
製造物責任法* 製造物の欠陥による被害者被害の救済を目的とした法律
食品表示法 食品表示に関する法律

*別名でPL法(Product Liability)ともいう。

 

食品安全基本法について

食品安全基本法とは、食品に安全を守る理念であります。

下記団体に関して、食品に関わる責務および役割が求められている。

国、地方自治体、食品関連事業者、消費者

◎求められる役割
  • 国、地方自治体、食品関連事業者:食品の安全性の確保に関してそれぞれ責務が規定されている。
  • 消費者:食品の安全性に関する知識や理解を深めるとともに、食品の安全性の確保に関して積極的に意見を表明することを求めれている。

 

食品衛生法について

食品安全基本法とは、食品の安全を守る規制であります。

その中の食品衛生管理者制度に関して下記事項を暗記しておこう。

乳製品、添加物、食肉製品などを製造する業種において食品衛生管理者を置かなければならない。

 

食品リサイクル法について

食品リサイクル法とは、食品廃棄物の抑制、再生利用などに関する法律であります。

再生利用などにおける優先順位について記載しております。

  1. 発生の抑制:生産、流通、消費の各段階で食品廃棄物そのものの発生を抑制する。
  2. 再生利用:再資源化できるものは肥料や飼料などへの再利用を行う。
  3. 減量:廃棄されるものは脱水・乾燥などで減量し処分しやすいようにする。

 

廃棄物処理法について

廃棄物処理法とは、食品廃棄物の適正な処理に関する法律であります。

破棄物と処理の基本

廃棄物処理の基本としては、減量化、安定化、安全化が掲げられている。

廃棄物とは、ゴミ、粗大ゴミ、燃え殻、汚泥、糞尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物または不要物であり、固形状または液体のものをいう。(放射性物質およびこれによって汚染されたものを除きます。

廃棄物の分類

◎求められる役割
  • 一般廃棄物生活に伴って発生するゴミや尿などで、処理は主に市町村によって行われる。産業廃棄物以外の廃棄物のこと。
  • 産業廃棄物:工場や事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、糞尿、廃油、廃酸、廃アルカリ類などの20種類以上の廃棄物のこと。
一口メモ
  • 特別管理一般廃棄物とは、一般廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染症その他の人の健康または生活環境に関わる被害に生ずる恐れがある性質を有するもののこと。
  • 特別管理産業廃棄物とは、産業廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染症その他の人の健康または生活環境に関わる被害に生ずる恐れがある性質を有するもののこと。

 

製造物責任法(PL法)について

製造物責任法とは、製造物の欠陥による被害者被害の救済を目的とした法律であります。

この法律で定義づけている下記単語について覚えよう。

単語 説明
製造物 製造または加工された動産
欠陥 当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていること。

よりわかりやすく説明すると…

単語 説明
製造物 製造または加工された食品。
欠陥 当該製造物の特性、その通常予見される使用形態など考慮した上で、製造物が安全性が担保されていないこと。

 

食品表示法について

食品表示法とは、食品表示に関する法律であります。

 

食品表示法とは、食品衛生法、JAS法、健康増進法の3法についての食品表示の部分を一括で統合した法律になります。

 

最後に

今回は惣菜管理士3級の科目「食品に関する法律」で最低限知っておきたい7のことについて記載いたしました。

受験される方のお力になれれば幸いです^^

 

LINE@登録 リンク

この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

スポンサードリンク


スポンサードリンク




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食彩life , 2018 All Rights Reserved.