こちらもフォローしてね!

洗練された日々へ

→徹底解剖!!フードロスをまとめてみた。

飲食店のドタキャン(無断の予約キャンセル)に対する7つの予防策を食品従事者がまとめてみた。

WRITER
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

どうも。食品メーカーで業務用営業をしている  dai(@po_p_o_m)です。

 

飲食店の無断キャンセルはあまりにもひどい実態である、食品業界に従事していて感じます。無断で予約キャンセルすることの問題を理解していないのでしょうか。

 

今回は、飲食店の無断予約キャンセルに対する予防策を7つにをまとめてみました。飲食店経営者必見の内容になります。

 

 

 

飲食店の無断キャセル問題

飲食店の無断キャンセル問題は、飲食店として非常に悩ましい問題です。

 

飲食店にとっては事前に確保した座席・食材が無駄になってしまうため、由々しき事態です。

 

日本では食べられるのに捨てられてしまっている食品(食品ロス)が年間で642万トン*あり、外食店でのフードロスも昨今注目されております。

*出典:「【60秒解説】642万トンの食品が廃棄」2015年10月21日 経済産業省発表

 

そのため、少しでも予約キャンセルを予防するための方法をまとめてみました。

 

飲食店の無断予約キャンセルを予防する7つ策

飲食店の予約キャンセルを未然に予防する方法はまとめてみました。要約すればすればこんな感じです。

 

飲食店の予約キャンセルを予防する方法
  1. 予約した顧客に予約を認識してもらう。
  2. 個人の連絡先以外の連絡先を聞く。
  3. 事前に人数変更、予約キャンセルなどの規定を伝えておく。
  4. 予約キャンセル時に必ず連絡してもらうようにする
  5. 仮予約の場合、期限を設定し、連絡がなければキャンセル扱いにする。
  6. キャンセルが疑わしい予約に対して、前金をいただく。
  7. 怪しい連絡や以前予約をキャンセルしたユーザーに関しては予約を受け付けないようにする。

 

 

予約した顧客に予約していることを認識してもらう

予約した時点で店側は顧客の予約データを認識していますが、予約をした当の本人は、予約をした認識が薄い場合があります。

 

その場合、予約した現実を認識してもらうようにしておこう。

よっぽどの心配の場合、事前に3日前に確認の連絡もらうように仕組みをするなどしておこう。

 

個人の連絡先以外の連絡先を聞く。

予約をした当の本人以外の連絡先を確認することが、無断でキャンセルすることを未然に防ぐ抑止力になります。

 

◎確認オススメ事項

  • フルネーム
  • 第二連絡先
  • 会社名
  • 会社連絡先

 

 

まあ、教えてくれなければ、勇気を持って断ることも重要です。そういう客はトラブルの火種を生みますし…

 

事前に人数変更、予約キャンセルなどの規定を伝えておく。

事前に人数変更や予約キャンセルなどの規定を予約時に伝えておきましょう。

 

例えば、「人数の変更は前日の〜時までとなっています」、「当日キャンセルすると料金の代金相当のキャンセル料が発生します」を伝えた上で、予約を受け付けましょう。

 

予約キャンセル時に必ず連絡してもらうようにしよう。

ユーザーが予約をキャンセル場合があり、事前に必ず連絡もうように予約時に連絡しておこう。

 

そのうえで、期限を明記した上で伝えておくことで、連絡がもらえる可能背が高まります。

たとえば、「どうしてもご予定が変わる場合は、〜日前の〜時までに必ずご連絡いただいてよろしいですか」と念を押しておこう。

 

 

仮予約の場合、期限を設定し連絡がなければキャンセル扱いにする。

連絡が取れなくなった時の対策にもなります。

 

お客様に仮予約の期限を〜日前の〜時までと明確に伝えておくことが重要です。期限日には、店側から連絡して、予約かキャンセルかの確認を行うとトラブル防止にもなります。

 

キャンセルが疑わしい予約に対して、前金をいただく。

キャンセルが疑わしい予約とはどのような予約でしょうか。

  • 大多数の予約(20名、30名など)
  • 席だけの確保
  • 予約人数など曖昧な予約
  • 仮押さえ  etc

 

宴会時期の予約の場合、とりあえず席だけ抑える場合がありますよね。

 

キャンセル防止を未然に防ぐ場合はデポジットを事前にもらうことでトラブルを回避することができますよ。個人的にはデポジット制度することでNoShowがなくなれるのであれば、導入してもらっても良いと思っております。

 

怪しい連絡や以前予約をキャンセルしたユーザーに関しては予約を受け付けないようにする

怪しい連絡や以前ドタキャンユーザーに関しては、未然に予約を受け付けないことも肝要です。

 

お客様は神様ではありません。なるべく、外食店は顧客を選択して有料の顧客を自分の店につけるようにするようにすることが重要ですね。

 

それでも、無断キャンセルされた場合お見舞金サービスがありますよ

それでも、無断キャンセルされた場合、TORETA(飲食店向けの予約/顧客台帳システムを提供)では、導入店舗に「トレタお見舞い金サービス」を提供しているとのことでした。

 

 

導入の飲食店がNo Show(無断キャンセル)や災害などによる急な休業によって損害を被った場合に、一定の金額をお見舞い金としてお支払いするというサービスになります。

 

◎トレタお見舞い金額

1回の申請につき定額10,000円(1年間で3回まで)

無断キャンセルや災害に申請によりお支払いするとのこと。

 

いわゆる保険ですよね^^

 

最後に

今回は、無断予約キャンセルに対する予防策を7つにまとめてみました。

 

あくまで顧客の性善説に基づいた対策であり、抜本的な対策ではありません。しかし、予約者に心理的な負荷をかけることで無断キャンセルをしにくくなると思います。

 

少しでも無断の予約キャンセルが減ることを心より祈っております。

 

 

僕がオススメする外食はこちら。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

スポンサードリンク


スポンサードリンク




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食彩life , 2018 All Rights Reserved.