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飲食店のドタキャン、フードロスを解決する?TORETAの顧客台帳サービスについて【飲食店オーナー必見】

    
飲食店のドタキャン、フードロスを解決する?TORETAの顧客台帳サービスについて【飲食店オーナー必見】 アイキャッチ
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飲食店のドタキャン、フードロスを解決する?TORETAの顧客台帳サービス...

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どうも。「食彩life」「やさしい食品表示ラボ」を運営している dai です。プロフィールはこちら//食品業界情報はこちら

 

歓送迎会、新年会、忘年会などで飲食店を事前に予約して利用することもあるかと思います。予約したのにも関わらず、ドタキャンしたり、直前でキャンセルする方もいてるそうです。

 

株式会社トレタでは、飲食店向けの予約/顧客台帳システムを提供しており、そのサービスにより店舗運営を劇的な改善を目指しております。無断キャセル問題(No Show)を解決するデポジット決済やトレタお見舞金を提供しております。

 

今回は、TORETAの顧客台帳サービスについてまとめてみたいと思います。B2Cではなく、B2Bの業務形態であります。

 

 

飲食店の現状および問題について

まず、飲食店の現状および問題点について記載いたします。

 

  1. 店舗運営のアナログによる非効率さ
  2. 人口減少問題
  3. 無断キャセル問題

 

店舗運営のアナログによる非効率さ

外食の現場を仕事柄、問屋と同行営業してみると、飲食店でのアナログな仕組みが目につきます。

 

予約の受付、スタッフのシフト作成など紙で作成したり、食材の発注に関してもFAXでしている外食が多くあります。食材の発注をデジタル化することにより、天候、時期などによるデータ活用ができるのにも関わらず、旧態依然の店舗運営が続いているのが現状ですね。

 

人口減少問題

労働人口が減少している日本では現状の店舗運営では、現場が疲弊していくのが見えております。

 

・正社員が不足している企業:49.1%

<3カ月前(2017年7月)から3.7ポイント増、1年前(2016年10月)から7.3ポイント増加>

→業種別では「情報サービス」、「メンテナンス・警備・検査」、「運輸・倉庫」、「建設」が上位を占める。

 

・非正社員が不足している企業:31.9%

(3カ月前比2.5ポイント増、1年前比4.7ポイント増)

→業種別では「飲食店」(80.5%)「飲食料品小売」「人材派遣・紹介」「メンテナンス・警備・検査」が上位を占める。

⇨消費者と接する機会の多い業種で不足感が高い。

引用:人手不足に対する企業の動向調査(2017年10月) | 株式会社 帝国データバンク[TDB]

 

労働人口の減少により、現場のあり方を労働者によって変更することはかなり難しいのではないかと思います。今まで人手でしていたことを、IT活用により簡素化、仕事の棲み分けする方向に進んでいくのではないか、と個人的に予想しております。

 

無断キャセル問題

飲食店の無断キャンセル問題に関しては、非常に悩ましい問題です。

 

飲食店にとっては、確保した座席・食材が無駄になってしまうため、由々しき事態です。日本では食べられるのに捨てられてしまっている食品(食品ロス)が年間で642万トン*あり、外食店でのフードロスも昨今注目されております。

*出典:「【60秒解説】642万トンの食品が廃棄」2015年10月21日 経済産業省発表

 

 

TORETAの取り組み

toreta

 

株式会社トレタが提供するものは、単なるITツールではなく飲食店に繁盛、効率的な店舗運営を実現できるツールになります。

 

簡単な予約台帳ツールの提供

上記の問題点の中から、特に予約に関する従来のやり方(紙での管理)に着目しました。株式会社トレタは、紙の台帳の代わる予約台帳ツールを提供しております。

 

  • 予約台帳(予約受付)
  • 顧客台帳
  • ウェブ予約

 

使いやすさにこだわったiPad専用のアプリになります。使用の仕方はこちら。

引用:トレタ:【シェアNo.1】レストラン・飲食店向け予約管理システム

 

データ管理に関して

昨今、顧客情報流出のニュースが目にする機会がありますが、TRETAの予約データはアプリではなく、クラウドサーバーに保存しており、下記の通り予約データを管理しております。

 

トレタ データ管理

 

導入効果と実績

導入効果の一例に関してこちらになります。

 

  • コストダウンと効率化
  • 機会損失の阻止
  • 常連さまを増やし売上向上 など

 

導入実績はこちら

サービスのリリースから4年で、導入店舗数は10,000店舗(2018年1月現在)を超え、予約台帳サービスで業界シェアNo.1(※2016年、シード・プランニング調べ)を獲得しているとのこと。

 

◎主な使用先

株式会社 エー・ピーカンパニー(塚田農場)、トリゼンフーズ株式会社(博多華味鳥)、株式会社 大庄(庄やグループ)、株式会社 喜代村(すしざんまい)、俺の株式会社(俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA) など

 

 

主なTORETAの機能一覧と費用

料金プランはこちらで、一店舗あたりの金額になります。

 

TORETA 料金プラン

 

おすすめ機能

TORETAのおすすめ機能はこちらになります。抜粋しておリます。

 

  • 音声・手書きメモ・写真を残せる
  • 来店回数が一目でわかる
  • 予約情報の集計・分析ができる
  • 系列店で情報共有できる
  • メディアコネクトで20以上のサービスと連携

 

各グルメサービスと連携した予約情報の一元管理は素晴らしいと思いました。各グルメサービスが多すぎるため、各々を店側でコントロールすることがなかなか難しい中一元化にまとめてあると便利ですよね。

 

toreta グルメサービスとの連携

 

無断キャンセル問題の対策

TORETAでは、無断キャンセルに対しても独自の対策を実施しております。

 

デポジット決済の導入

TORETAでは、飲食店の無断キャンセル問題を解決する仕組み”デポジット決済”を提供しております。

 

無断キャンセルの抑止力として、デポジット予約を実施しております。クレジットカード決済機能を「トレタ」にプラスしようというもので、現在のところ、予約と同時に前受金(保証金)を預かることができるという「デポジット機能」が提供されているとのことです。

 

TORETA デポジット決済

 

海外旅行に行けば、ホテルのデポジットが当たり前の話ですし、飲食店でこのような取り組みは活気的ですよね。実際デポジット予約をした店舗に関しては、無断キャンセル(No Show)はなかったとのことでした。

 

記事参照:飲食店の無断キャンセル問題を解決する「デポジット決済」導入の現場をレポート

 

トレタお見舞金サービスについて

その上、導入店舗に「トレタお見舞い金サービス」を提供しているとのことでした。導入の飲食店がNo Show(無断キャンセル)や災害などによる急な休業によって損害を被った場合に、一定の金額をお見舞い金としてお支払いするというサービスになります。

 

◎トレタお見舞い金額

1回の申請につき定額10,000円(1年間で3回まで)

無断キャンセルや災害に申請によりお支払いするとのこと。

 

いわゆる保険ですよね^^

 

こんな人におすすめ!

実際にTORETAのサビースをお勧めする人をまとめてみました。

 

◎TORETAのサービス利用がおすすめな人

  • 飲食店を効率的に運営したい
  • 飲食店の予約業務の手間を減らしたい
  • 予約情報のビックデータを今後の経営の活用したい
  • 予約無断キャンセルによる食品ロスを減らしたい etc

 

 

株式会社トレタとは(会社名)

TORETA

 

最後に、会社概要をまとめてみました。

会社名 株式会社トレタ
設立年月日 2013年7月1日
所在地 〒141-0031

東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F

資本金 1億円(調達累計額31.3億円)
事業内容 飲食店向け 予約/顧客台帳サービスの開発・販売

 

 

最後に

今回は、株式会社トレタは、飲食店向けの予約/顧客台帳システムについてまとめてみました。

 

グルメサービスに発展に伴い、繁盛店と繁盛店以外の境界がより一層明確になったと思っております。その中で予約情報に関するデータを効果的に活用できていない現状がまだまだあります。No Showに関しても依然として効果的な対策がないのが現状でした。

 

予約のドタキャンがなくなれば、フードロス につながります。TORETAのサービスにより、店舗運営が少しでも簡素化され職場環境が良くなることを期待しております。

 

 

フードロスに向き合う様々なサービスに関して、独自にまとめたページはこちらになります。ご関心があれば是非どうぞ^^

 

 

「食彩life」の運営者 dai が食品業界を分析した内容を無料で配布しております。

令和時代に向けて是非とも知っておきたい食品業界情報になりますよ。

食品業界の実態・トレンドを知ることで、食品業界の知識の向上に役立たせることができます。また、食品業界を目指している方にとって、食品メーカーで従事していた生の意見(一次情報)を知ることができます。

食品メーカーの営業マンが語る 食品業界の 6つの実態

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