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アサヒビール吹田工場見学についてまとめてみたよ。

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。大阪では圧倒的に人気のアサヒの「スーパードライ」。

それを生産するアサヒビール吹田工場に行ってきました。<訪問日:2017年7月某日、2017年9月某日>

トリップアドバイザーよりCertificate of Excellence (エクセレンス認証)2017* を授与されており、サービスに定評のある工場見学になります。

*Certificate of Excellence (エクセレンス認証) :旅行者から一貫して高評価の口コミを獲得している宿泊施設、観光名所、およびレストランに与えられる認証資格。

一連の工場見学の流れが素晴らしく、かつ試飲もできてこれが無料ということに感激です。

外観

外観はこちら。ワクワクしてきます。

工場見学の流れ

映写室(アサヒビールの取り組みを視聴)→スタートホール(創業当時の写真を見学)→原料展示(麦芽やホップを実際に触れることができる)仕込工程(麦汁づくりを工程順に紹介)発酵・熟成工程ろ過室(熟成したビールから酵母などを取り除き透明で黄金色に輝くビールへ。)瓶詰め・缶詰工程(できあがったビールを、びんや缶に詰めるダイナミックな製造ラインの見学 *)品質管理室(ビールの味はもちろん、香り、泡立ち、色などの品質を厳しく管理)再資源化展示コーナー(工場内で発生する副産物や廃棄物は全て有効利用しており、その再資源化の取り組みを紹介)ワールドビアコレクション展示コーナー→(世界各国の珍しいビール缶と、ベルギービールのびんビールを展示した約3,700本にもなる圧巻のコレクションの見学)試飲(ゲストホールにてビールの試飲)

※製造ラインが停止している場合は映像での紹介になります。

工場見学

スタートホール

創業当時の写真を見学し、当時の衣装で写真撮影ができます。

原料展示

ビールの主な原料は麦芽、ホップ、水になります。それに対して、副原料(酒税法に制定)は、米、コーン、スターチになり、ビールの味を調整し、すっきりした味にするのに貢献しています。

その大麦の様子がこちら。試食用もでき、当たり前ですが麦の味がしました。

次はホップになります。

製造工程

<仕込>

<発酵・熟成>

<ろ過>

<瓶詰・缶詰工程>

缶詰の場合、ビールを充填した後缶ぶたをのせ、巻き込み、押して完成させるようです。圧倒的な速さで成形しておりました。(1分間で24缶入り×62ケースと6缶入り×2個分ができるとのこと)

<貯蔵樽>

大きいもので約20メートルあり、タンク1本には約500㎘のビールが入っています。350㎖の缶ビールに換算すると約143万本で、毎日1本ずつ飲んでいくと全部飲み干すのに、約4000年もかかることになるとのことでした。

ワールドビアコレクション展示コーナー

世界各国の珍しいビール缶と、ベルギービールのびんビールを展示した約3,700本にもなる圧巻のコレクションの見学しました。

 

試飲

試飲できる商品は下記の通りになります。僕が訪問した日は一杯目に限りエクストラゴールドの提供ございました。試飲の間に美味しいビールの注ぎ方」の説明・実践がありました。

<実際の試飲例>

「クリームチーズおかき」が一個頂けました。それをあてに試飲いたしました。

<ゲストホール>

ギフトショップ

試飲したあとギフトショップにてお買い物へ。「クリームチーズおかき」があまりにも美味しく購入しました。

購入土産

①「クリームチーズおかき」 価格 850円 15g×8袋入っています。

中身の様子はこちら。

一括表示はこちらになります。

②「アサヒスタウト」 価格267円

一括表示はこちらになります。

工場概要

名称   アサヒビール 吹田工場

所在地  〒564-0071 大阪府吹田市西の庄町1-45

・見学スタート時間:9:30~15:00(最終)

・所要時間 約90分

・参加費 無料

・予約手段 電話予約及びネット予約の2種類あります。

・電話番号 06-6388-1943  お電話受付時間:9:00~17:00 (休業日を除く)

まとめ

ビールの場合は鮮度が重要であり、いかに早くうまいビールを消費者に届けることができるかがアサヒビールとして取り組んでいるとのことでした。確かに製造仕立てのビールは美味しかったです。吹田工場に行ったおかげで量販店に行っても賞味期限、製造ロットを見て購入することが多くなりました。

また、「クリームチーズおかき」はかなり美味しくて一般では購入することができないため、なくなれば工場見学に行くようになりそうです。明らかにこの商品を目当てにしています。

工場見学してビールについて正しい知識を得て、さらに時間制限はありますが、美味しいおつまみを片手にビールを3杯も飲むことができます。(お酒を飲めない方に関してはソフトドリンクを試飲できますよ。)皆さんの充実した週末の選択肢にいかがでしょうか。

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