こちらもフォローしてね!

洗練された日々へ

LINE@始めたよ。【無料特典あり】

アサヒビール吹田工場で「ジャックダニエルの世界を知ろう」の講座を受けてきたよ。

WRITER
 
アサヒビール吹田工場で「ジャックダニエルの世界を知ろう」の講座を受けてきたよ。 アイキャッチ

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

どうも。食品メーカーで業務用営業をしている  dai(@po_p_o_m)です。

 

ジャック ダニエルの国内販売を担当しているアサヒビールが、創始者ジャック ダニエル氏の誕生月である9月に、吹田工場において「ジャック ダニエルの世界」をご紹介するイベントを開催するとのことで行ってきました。<2017年9月某日>

 

今回は、アサヒビール吹田工場で受講した「ジャックダニエルの世界を知ろう」の講座についてまとめてみました。分量が多いため3ページに分けてお届けしております。

 

 

スポンサードリンク

工場見学の流れ

通常の見学にミニ講座が事前に加わった形になります。今回はミニ講座を中心に発信しておきます。

 

ミニ講座「ジャック ダニエルの世界を知ろう!」

ジャック ダニエルの歴史やこだわりをメインで伝える講座。

  1. 映写室(アサヒビールの取り組みを視聴)
  2. スタートホール(創業当時の写真を見学)
  3. 原料展示(麦芽やホップを実際に触れることができる)
  4. 仕込工程(麦汁づくりを工程順に紹介)
  5. 発酵・熟成工程
  6. ろ過室(熟成したビールから酵母などを取り除き透明で黄金色に輝くビールへ。)
  7. 瓶詰め・缶詰工程(できあがったビールを、びんや缶に詰めるダイナミックな製造ラインの見学 *)
  8. 品質管理室(ビールの味はもちろん、香り、泡立ち、色などの品質を厳しく管理)
  9. 再資源化展示コーナー(工場内で発生する副産物や廃棄物は全て有効利用しており、その再資源化の取り組みを紹介)
  10. ワールドビアコレクション展示コーナー(世界各国の珍しいビール缶と、ベルギービールのびんビールを展示した約3,700本にもなる圧巻のコレクションの見学)
  11. 試飲*(ゲストホールにてビールの試飲)

※製造ラインが停止している場合は映像での紹介になります。

 

今回は、特別試飲として「ジャック ダニエル テネシーハニー」をロックでご提供していただけます。アサヒビール吹田工場の見学に関しては前回記事にしておりますので、割愛します。ご関心があれば見ていただければと思います。

 

 

講座開催の背景

創始者ジャック ダニエル氏の誕生日は、正確には明らかになっていません。

 

ただ、19世紀半ばの9月のある日ということだけが伝えられています。蒸溜所のあるアメリカ テネシー州リンチバーグでは毎年9月に創始者の誕生を祝って乾杯が行われるそうです。

 

そこで、ジャック ダニエルの国内販売を担当しているアサヒビールは、創始者ジャック ダニエル氏の誕生月である9月に、アサヒビール誕生の地、吹田工場において「ジャック ダニエルの世界」をご紹介するイベントを開催するとのことでした。

 

ジャックダニエルとは

時間のかかるチャコール・メローイング製法で一滴一滴濾過した、芳醇で、まろやかで均整のとれたウイスキーになります。またジャック ダニエル蒸溜所が造り出すテネシーウイスキーの製法は、150年以上経った今でも変わっていない。 

 

「ジャックダニエルの世界を知ろう」の講座・試飲

「ジャックダニエルの世界を知ろう」のミニ講座、試飲の様子をまとめていきます。

 

ミニ講座「ジャック ダニエルの世界を知ろう!」で学んだ4つのこと

アメリカ最古の登録蒸溜所であるジャックダニエル蒸溜所。

 

ケープスプリングの湧き水(テネシー州リンチバーグ)を創業以来仕込み水として使用。

洞窟の奥から湧き出る天然のライムストーンウォーター(石灰岩層を通ったろ過された水)であり、洞窟の奥から毎分800ガロンのペースで湧き出ている。豊富な水を確保するためこの場所に蒸溜所を建築した。

 

③他のウイスキーと差別化するチャーコルメローイング製法(炭によるろ過)で作られる。

→テネシーに多く育成するサトウカエデの木片を、およそ2時間かけて焼き専用の炭にし細かく砕く。専用のチャコール・メローイングバット(深さ約3mの槽)に敷き詰めてから、蒸溜したばかりの原酒を上から垂らす。5〜6日かけてろ過を行う。単なるろ過ではなく、ウイスキーの雑味をとり、磨きをかけるため、”メローイング”と呼ばれる。

 

④アメリカンオークの新樽を全て自社の樽工場にて、”専用のレシピ”で造られた高いクオリティの樽を使用。

→樽の側面内側と天盤の内側をトースト(弱火で時間をかけて下焼き)することで、オークの内側から様々な成分を引き出し、チャー(強火での焦がし)を行う、という2段階の工程を踏んだオリジナルの樽を使用される。

 

ミニ講座「ジャック ダニエルの世界を知ろう!」で学んだこと 小ネタ編

❶ジャックダニエルの身長は約158cm。

 

❷ジャックダニエルブラック(Old No.7)の“Old No.7”の由来は諸説あり不明。

 

❸ジャックダニエルは金庫が開けず、金庫を蹴りつけた。これにより爪先を骨折し、傷口から感染し敗血症を起こし永眠。

 

分量が多いのでページを分割しております。<次の内容「ミニ講座「ジャックダニエルの世界を知ろう!」で学んだ資料」について>

 

ページ: 1 2 3

LINE@登録 リンク

この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
詳しいプロフィールはこちら

スポンサードリンク


スポンサードリンク




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食彩life , 2017 All Rights Reserved.