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自分に合うクラフトビールを探そう。様々なグランドキリンを比較して飲んでみた。【独自分析あり】

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

前回はキリン公式サイト(キリンビール乾杯会議)による当選により「グランドキリン びあのわ「CRAFT BEER ROOM」についてまとめてみました。(参加会場大阪会場)

今回は、その時に飲んだビールの各々の特長や、各々のビールの味の違いを独自にまとめてみました。

比較ビール

比較商品

  1. グランドキリン JPL
  2. グランドキリン IPA
  3. グランドキリン WHITE ALE
  4. よなよなエール
  5. スプリングバレーブルワリーCOPELAND
  6. スプリングバレーブルワリー Afterdark

クラフトビールとは?

そもそもクラフトビールとはなんでしょうか?

クラフトビールとは、作り手の感性と創造性を楽しめるビールと定義づけられております。(キリン曰く)

クラフトビールの種類は100種類以上あるとのこと。

ラガーとエールの違い

ラガーとエールに違いについてですが、発酵の違いになります。日本はほぼラガー文化ですね。

  • ラガー:下面発酵
低温(一般的には10℃前後)でじっくりと時間をかけて発酵を行う製造法で、発酵が終わると酵母がタンクの底に沈む。爽やかなキレが特徴のドイツ、チェコ、日本など、世界で主流のビール。

  • エール:上面発酵
常温(一般的には20℃前後)で発酵を行う製造法で、発酵中に酵母が浮上し、液面に酵母の層ができる。イギリスで主流のビール。

ビールの原料

ビールの原料とは、酵母、水、麦芽、ホップが主原料で、副原料にオレンジピール、レモンピール、コリアンダーシードなどがあります。原料以外にも、より良いビールを製造するために、大手メーカーでは製造工程を改良に注目されております。

試飲と自己分析

ようやく試飲および分析になります。

比較商品

  1. グランドキリン JPL
  2. グランドキリン IPA
  3. グランドキリン WHITE ALE
  4. よなよなエール
  5. スプリングバレーブルワリーCOPELAND
  6. スプリングバレーブルワリー Afterdark

グランドキリン JPL

引き締まった苦と国産麦芽の豊かなで香ばしい味わいに、フローラルな香りが際立ちます。

個人的な感想

日本的なラガービールが好きな人は間違いなく好きであろうビール。

「キリン一番搾り」より上質さ、ホップの香りを感じる。それでいて、JPLに関してもビールとしてバランス感がある。(僕が思うにキリンは他社に比べて最もビールとしてバランス感がある。ある種尖っていないように感じる。)

グランドキリン IPA

複数の希少ホップが織りなす、柑橘の爽やかさと、甘く熟したフルーツのような香り。一手間かけたホップを漬け込むことでフルーティな香りと上質な苦味を引き出すことに成功。

個人的な感想

独特さがなく、非常に飲みやすいビールでした。チーズ料理に合いそう。

ちなみに、IPA(インディアンペールエール)とは、ペールエールを植民地であったインドへ運ぶために、防腐効果の高いホップをたくさん入れ、さらにアルコール度数をあげ、ビールを痛まないようにした、とされています。

グランドキリン WHITE ALE

白ワインを思わせるネルソンソーヴィンホップのフルーティな香りとやわらかな口あたり。

個人的な感想

まるでワインと思うような、爽やかさのあるビール。飲みやすくてビックリしました。フランス料理や白身魚のムニエルに合いそうだと思います。

よなよなエール

クラフトビールの王道の味わいを追求した、アメリカン・ペールエールです。最大限引き出された鮮やかなアロマホップ「カスケード」の香り(グレープフルーツやレモンのようなホップの香り)が引き立ちます。

個人的な感想

クラフトビールの先駆者な存在のよなよなビール。株式会社ヤッホーブルーイングと、キリンビール株式会社は、業務および資本提携契約を締結しており、一部の商品をキリンで製造しているとのこと。ハズレなしの味です^^

スプリングバレーブルワリーCOPELAND

日本のビール産業の祖、スプリングバレーブルワリーの創設者W. コープランドの名を冠したピルスナー。麦芽の旨味と甘味、チェコ産ザーツホップの香りと苦味が複雑に調和した味わい。

個人的な感想

美味しくて安心感のある味ですね。またふとした時に飲みたくなる味わいです。

スプリングバレーブルワリー Afterdark

ロースト感や苦味を抑え、やわからな甘味と上質な苦味を引き出した、ふくよかで飲みやすい濃色ビール。

個人的な感想

黒ビールなんですが、僕は苦手ですね…^^;

チョコなどのものと食べれば合うと思いますが、ラガーとハーフハーフで飲みたいと思いました。

まとめ

今回はキリン公式サイト(キリンビール乾杯会議)による当選により「グランドキリン びあのわ「CRAFT BEER ROOM」にて飲んだ6つのビールの各々の特長や、各々のビールの感想を独自にまとめてみました。

たまには、この機会にクラフトビールでの晩酌はいかがでしょうか?

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