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好き嫌いをなくす13の方法と好き嫌いの多かった僕が成功した効果的な一つの方法【食品従事者が記載】

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

今回は好き嫌いをなくす13の方法と僕が成功した効果的な一つの方法についてまとめてみたいと思います。

幼少期から食べることが好きだったのですが、好き嫌いが非常に多くありました。野菜全般がダメで、今からでは考えられないことですが、肉類や寿司で言えばマグロばかり食べてました。

親からも注意されましたが、当時聞き流しており全く直せなかったですね。

しかし、今では、好き嫌いがほぼなくなりました。僕が実践した好き嫌いをなくした一つの方法を記載したいと思います。

好き嫌いをなくす13の方法〜子ども編〜

子どもが好き嫌いをなくす13の方法をまとめてみました。

  1. 食事を通してコミュニケーションを図る。
  2. 食品に遊び要素を入れる。
  3. 一緒に料理をする。
  4. とにかく褒める。
  5. 食材を育てる。
  6. 嫌いな原因を解明し、味付けを変える。
  7. 嫌いな原因を解明し、切り方を変える。
  8. 嫌いな原因を解明し、香りを変える。
  9. 食材の悪いイメージを残さない。
  10. 食材を小さく切る。
  11. 好物に混ぜる。
  12. 食材に適した提供方法で料理する。
  13. そこそこのクオリティの高い食材を使用する。

ただし、子どもにとって食物アレルギーの場合もありますので、闇雲に食べるように強要するのは危険ですよ。

 

好き嫌いの原因を解明する

好き嫌いをなくすためには、好き嫌いを解明する必要があります。

嫌いな理由 対策
喰わず嫌い とりあえず食べさせよう。
食感が嫌い。 食感を変えて調理。
匂いが嫌い。 香りを変えて調理。
味が嫌い。 味付けを変える。

食物アレルギーの場合は注意が必要のため、子どもとの会話が大事。

子どもとの会話の中で、どこの部分が嫌いなのかを突き止め、それに応じた料理づくりが必要ですね。

 

食事を家族とのコミュケーションとしてを活用

食卓での会話の中で、食材についての会話をすることで食に関する興味を持たせよう。

例えば、何が食べたいの?とか、学校での給食は美味しかったなど、確認しながら、食に関する関心を持たせるようにしましょう。

 

一緒に料理をする重要性

料理を作ることで、この食材について料理になる部分や廃棄する部分を自然と知ることができたり、料理の関心を持つことができます。僕自身幼少期、よく料理を手伝っていたような思い出があります。

(まあそのおかげで、大学時代北海道で一人暮らしをしても、問題なく生活できました。)

 

家庭菜園をしてみる

食材を子どもと一緒に育ててみて、食材になる一連の流れを一緒に学びます。

それを料理することで、思入れができ、食べてもらえるきっかけになります。

 

食材の悪いイメージを残さない

食と悪い経験と関連して、食そのものを嫌いになることがあります。(味覚嫌悪学習という。

例えば、僕の場合ではこのようなことになります。

食材 出来事
生カキ 食べて食中毒になってしまい、

怖くて食べることができません。

餃子 部活動の合宿で餃子を15人前食べさせられて、

一時期食べることができませんでした。

このように幼少期嫌な思い出があると、そもそも食べることができなくなってしまいますので、なるべくそのようなイメージを残さないように心がけよう。

プラスα

逆に食と良い経験と関連して、食そのものを好きになることがあります。味覚嗜好学習という。

僕の場合は祖母の大根の煮付けは今でも覚えてますね。自分で作れるようになりましたし。

 

僕が好き嫌いを直した唯一の方法

僕が好き嫌いを直した唯一の方法を記載したいと思います。

それは、そこそこのクオリティの食材を適した方法で食べることです。

高級な食材を食べるわけでもありませんが、ある程度のレベルの食材や品種を変えて食べてみましょう。そうすることにより、嫌いだった原因が、その品種ではなかったりします。

品種改良によりトマト特有に苦味が抑えた品種もありますし、食材には旬や適切な処理方法、適切な提供温度があります。そこに目を傾けるだけで意外と好き嫌いが直ったりするのでは…と思っています。

 

僕の嫌いだった食材リストと克服方法

僕の嫌いだった食材と克服方法を記載します。

嫌いだった食材/理由 克服方法
トマト/酸味 フルーツトマト。甘味、美味さに感動して食べることができた。
ピーマン/苦味 親の味付けが合わなかったらしい。

「味覇」で自分なりの味付けを変えると

普通に食べることができた。

ウニ/不自然な磯の香り 鮮度の良いウニを食べてうまいと思った。

大手回転すしのウニはいまだに苦手。

サーモン/上手くない 北海道の鮮度の良いサーモンを食べて本気でうまいと思った。

トキシラズは最強にうまい。

最近、大手回転すしのサーモンも美味しくなってきている。

ほっき貝、つぶ貝/見た目 食べず嫌いのため、鮮度の良いものを食べたら一瞬で克服。
しいたけ/美味しくない 天然しいたけが美味すぎて、克服。

スーパーのしいたけを食べることができた。

オクラ オクラに関しては、年齢の変化による嗜好の変化に伴い、

食べることができた。

いくら/不自然な味 鮮度の良いイクラを食べて感動。

大手回転すしのイクラは苦手。

★克服例〜ウトロ漁協婦人部にて

北海道でウニ、イクラが好きになった一品。これは誰もが好きになるでしょう。

 

それでも嫌いなものはまだあります

だからと言って、全て克服できたわけではありませんので、正直に記載します^^

いまだに嫌いな食材 理由
梅干し 酸っぱさ、食感、形が全て受け付けない。

一粒300円の梅干しをもらったが、マジで無理だった…

納豆 これは一生、好んで食べることができないと思ってます。

無理かも…

生カキ 食中毒による影響。

今後も食べれません。

 

好き嫌いを無理に直す必要はないが、好き嫌いがない方が人生楽しい。

上記では好き嫌いのなくす方法や僕が直した方法を記載してみました。

好き嫌いはあっても生きていけますが、好き嫌いがない方が人生は豊かになりますよ。なるべく様々な食材にチャレンジしてみよう。

 

嫌いなものを無理やり食べない

だからと言って、好き嫌いの食材を嫌いにもかかわらず、無理やり食べたりすることはお勧めしません。無理やり食べることは、食べることが苦痛になり、ストレスを感じてしまいます。

好きでなければ自主的に食べなくても良いと思います。最低限食べれるようにしておけば良いかなと思います。

 

ただし、いろんな食材を食べれた方が人生は楽しいかも…

ただ、いろんな食材を食べることができれば人生は豊かになると思っております。

例えば、旅行の際にでも、現地のソウルフードや名産品を気兼ねなく食べることができます。また、様々な食材の味を知っていれば、名産品の味の違いや良さを比較することができます。

食材の良さを知るには、その食材の品種を食べないとわからないと思っております。例えば、ウニを知りたければ、回転寿司のウニ、養殖ウニ、天然ウニを食べておかなければ、なぜこんなに高いのか、味の特徴を掴むことはできませんよね。

(そこまで真剣に食に向き合っている人は少ないかと思いますが…)

 

まとめ

今回は好き嫌いをなくす13の方法と僕が成功した効果的な一つの方法についてまとめてみました。

この記事で食に関する興味のきっかけに、強いては、好き嫌いがなくなるきっかけになってもらえれば幸いです。

 

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