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【この世の真理】どんだけ美味しい料理を食べても、好きな人、友人と食べる料理には敵わない。

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この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

食べることが好きで、食に関わる勉強が好きで志した食品業界。正直、接待とかでめちゃくちゃ美味しいものが食べれると思っておりました。しかし、入社3年ほどである真理に気づきました。

今回は、食品メーカーの営業職で勤務して感じたどんだけうまいものを食べても誰と食べるかが最も重要ということについて記載します。

食品業界での接待、懇親会に参加

食品業界では、客の懇親会、親睦会、接待などで非常にレベルの高い料理を食べることができます。当初は自分のお金ではなく、会社の経費で食べることができ非常に嬉しかったです。(下世話ですが

→ハイアットリージェンシーで会食、リーガロイヤル京都で立食パーティ、銀座うかい亭、など

雰囲気を含め、食材自体は本当に美味しいものをたべることができました

どれだけ美味しい料理を食べても、仕事の一環

しかし、仕事で食べている以上、業務の一環になります。

接待の場合、接待する相手のタバコ、お酒の量、表情を見ながら配慮しないといけません。接待される場合でも、気をぬくことができず、しっかりと相手の調整しやすいように接待されなければなりません。

また、大勢の懇親会の場合、隙を見て主催者会社、取引業者に挨拶しに行かなければなりません。

なにかがおかしい、と思いました。料理のうまさしか感じることができませんでした。

気を使いながら、周りを見ながら食べることがその料理そのものを最大限に活かせておりませんでした。

やはり料理より誰と食べるかが最も重要

そこで気づきました。料理は何をを食べるかではなく、誰と食べるかが最も重要であると。

やはりどんだけ美味しい料理を食べても、仕事で食べる場合は味気なく感じます。

好きな人や懇意にしている友人などと食べる料理は、料理もさることながら、お互いの関係性も加味されてその料理、その時間が思い出になります。

例えば、妻と食べた料理でバリの海外挙式で食べたパンケーキがあります。

正直、パーンケーキ党の僕から言わせれば、味のクオリティーは普通でありましたが、妻と食べる空間、挙式という特別性が料理自体を美味しくさせます。

食品業界で働いて見て、美味しいものを人一倍食べて見て、わかった真実は、料理は誰と食べるかがもっとも重要で、美味しさを助長させる最も重要なファクターであると思っております。持論ですけどね。

まとめ

今回は、食品メーカーの営業職で勤務して感じた料理は何をを食べるかではなく、誰と食べるかが最も重要ついて記載しました。

食品業界で働いて5年目になりますが、結局結論はこれで、うまい料理より大事な人や、懇意な友人と食べる空間、居心地の良さが料理をより良い料理に変化させます。(まあ、めちゃくちゃ不味かったからその効力は感じませんが…

仕事や家事に追われていたとしても、気のおける人と時間を見つけて外食することをお勧めします。つかの間の幸せが極上の幸せであると考えていますので^^

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