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<お子様連れ・カップル必見>白い恋人パークで心踊る貴重な食体験を実現しよう!

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうも。dai(@po_p_o_m)です。時間を見つけてバリ挙式及び新婚旅行(北海道)について食に注目して書きたいと思ってます。なかなかアクティブに行動しているため、書きたいネタが多くて困りますね…

今回は北海道の土産といえば「白い恋人」があります。それを生産する白い恋人パークに行ってきました。<訪問日:2017年5月某日>妻立っての希望で新婚旅行で行きました。

行ってみると、白い恋人の製造工程を見学することだけでなく、アミューズメント施設もあるエンターテイメント空間でしたね。ゴールデンウィークに行ったこともあり、かなり混雑しておりました。

外観

外観はこちら。西洋の建物を模倣しているように感じました。

見学コース

見学コースに関して大きく2つに分かれる。(H29年11月12日現在)季節に合わせた期間限定コースもあり、一年中楽しむことができます。

  • ファクトリーウォーク料金(白い恋人パークの工場見学コース)   一般(高校生以上)600円 (中学生以下) 200円
  • お菓子作り体験工房 一律972円(税込、入館料別)下記の通りになります。予約がオススメです。電話予約は前日18:00までになります。

今回は 「白い恋人パーク」で白い恋人の製造工程の見学、ISHIYAオリジナルスイーツの喫食、など一連のアミューズメント施設を見学してきました。お菓子作り体験工房は予約が一杯でできませんでした…

見学の流れ

一連の私の見学の流れは下記の通りになります。様々なアミューズメント施設があり、1日では全て体験することはできないですね。

オーロラの泉(イギリス・ロイヤルダルトン社製の噴水の見学)→チョコレートカップコレクション(18世紀頃まではチョコレートは飲み物として親しまれ貴重なカップを見学)→パーケッジラベル(昔のチョコレートのパッケージを展示)→チョコタイムトンネル(19世紀イギリスのチョコレート工場の様子をジオラマを使って紹介)→白い恋人工場見学(白い恋人ができるまでの製造ラインを見学。焼きたてのラングドシャークッキーにチョコレートをサンドする様子や、冷却、賞味期限の印字、個包装という一連の工程を3階見学通路から見学できる。)→お菓子作り体験工房*(ハート型の「私の白い恋人」作りなど、お子様でも楽しめるクッキー作りの体験)→チョコレートラウンジ(イギリス製のアンティーク家具に囲まれたカフェで、オリジナルカップで「チョコレートドリンク」や「チョコレートフォンデュ」を食べることができます。)→土産購入(ショップ・ピカデリー、キャンディ・ラボ等)

*お菓子作り体験工房に関しては、別途申し込みが必要になります。

※展示内容は変更になる場合がございます。

見学内容

外の景観

中庭①
中庭②
白い恋人鉄道*①
中庭③
白い恋人鉄道②
中庭④

*白い恋人鉄道

白い恋人パークの木立の間をSL弁慶号をモデルに作られた6両編成のミニ鉄道が運行します。(約10分間)家族みんなが楽しめる乗り物ですよ。(僕らは恥ずかしくてしてないですよ

  • 運行時間 9:20〜16:00(20分間隔)
  • 大人 300円 12歳以下 200円 2歳未満 無料
  • 天候やメンテナンスのため運休する場合があります。

チョコレートラウンジにてパフェを食す

窓から美しい手稲の山並みやサッカー場、中庭を見渡せます。 からくり時計塔の“チョコレートカーニバル”の時間にはかわいい人形たちの行列を間近でご覧になれますよ。(節目の時間になれば行われてました。ぜひ実際の目で見てください。)

☆白い恋人パフェ 756円(税込)

美味。北海道はクリームが濃厚でうまい^^

白い恋人の製造工程

白い恋人:ラングドシャーホワイトチョコで出来ております。

ラングドシャクーキーができるまで

主な原材料(小麦粉、てんさい糖、卵白、乳製品、油脂etc)を混ぜる→練り上げる→型を作る→焼き上げる(生地をサクッと焼き上げるために3段階の温度調整を実施!!)

ホワイトチョコレートができるまで

主な原材料(ココアバター、てんさい糖、乳製品、植物油脂etc)を混ぜる→きめ細かくする→滑らかにする(温めながら約8時間かけて練ることで滑らかな口当たりを実現。)→温度調整(色やつやなどがベストになるように)→型を作る

③ ①と②をサンドする→冷却→包装・印字→完成

*工場内部の写真掲載が可能かどうか不明だったため載せておりません。

購入土産

「白い恋人オリジナル缶」

通常の白い恋人に+540円追加で作成できました。価格は枚数により変化します。店舗にて撮影し、見学している間に出来上がりました。(所要時間約30分)

→恥ずかしいので載せませんが^^今ではその中に時計とか結婚指輪を入れてますね…

工場概要

名称   白い恋人パーク

所在地 〒063-0059 北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36

・見学スタート時間:9:00~18:00(最終入館受付 17:00まで)

※年末年始及び不定期にて営業時間を変更する場合がございます。

・駐車場 乗用車約450台(無料)

・電話番号 011-666-1481

まとめ

今回は新婚旅行で行った「白い恋人パーク」を記載しました。

「白い恋人」を製造する石屋製菓は北海道銘菓としての魅力を維持するために販路を北海道に限定しております。(一部の物産展を除き)そのため北海道土産としての地位を確立し、北海道の土産はたくさんあるが、困れば「白い恋人」を購入した記憶があります。(なんせ大学時代北海道で生活していたため)

ぜひ北海道観光の一つに「白い恋人パーク」はいかがでしょうか?子ども、恋人など老若男女が笑顔になれる場所がそこにありますよ^^

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