洗練された日々へ

→惣菜管理士対策ページ完成。

<子供連れでも安心>グリコピア神戸見学で魅せるアミューズメントで親子共々楽しもう。

WRITER
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
詳しいプロフィールはこちら

どうもdai(@po_p_o_m)です。たまに弁当男子にもなる日もあります。(誰が作ってる?もちろん、僕です。

今回は道頓堀の看板が超有名な食品メーカー、グリコ。そのグリコピア神戸に見学してきました。<2017年9月某日>子供連れでも安心で楽しめるようなアミューズメント施設をたくさんありました。ぜひお子様といかがでしょうか?

外観

まずは外観はこちら。

工場見学の流れ

工場見学に流れは下記の通りでした。

オリエンテーションホールにて(film「チョコレート誕生」を鑑賞)→グリコの歩み・広告の歴史を見学(「発生映写装置月自動販売機」や大阪のシンボルとなっている「グリコトレードマーク」の移り変わりを見学)→製造工程見学(ポッキー)→製造工程見学(プリッツ)→アミューズズメントパークの見学(チョコレートハウス、ビスケットハウス、アイスクリームハウス)→3Dシアターにてオリジナルアニメの鑑賞→グリコのおもちゃコーナーを見学(永年親しまれてきた「グリコのおもちゃ」が約2,600点を展示されており、見学)→グリコピア神戸ショップにて買い物

工場見学

入り口には子供が喜ぶようなモニュメントがありました。まさしく遊び心を持った会社。仕掛けがたくさんありました。もともと創業者江崎利一氏が提唱していた「食べることと遊ぶことは子供の二大天職である」という考えからこの見学設備を開館されたそうです。時代を先取りした考え方ですよね。

オリエンテンションホールにて鑑賞

「チョコレート誕生」を鑑賞。南の国のカカオがチョコレートに生まれ変わる様子をまとめておりました。実際のカカオの様子、中身の色など初めて見ましたので、なかなか興味深く感じました。カカオマスの独自のブレンドにグリコの秘密があるとのことでした。

なぜかポッキーデザインのギターがありました^^

グリコの歩み・広告の歴史を見学

グリコの歴史を紹介しており、広告・アイドルの変遷を時代別に紹介した展示物もありました。スローガンの様子。

息が臭くまで考えるとはなかなかですよね…

1931年(昭和6年)製の「発声映写装置つき自動販売機」では、当時の図面をもとに忠実に再現されており、動く様子を見学会場により見ることが出来ます。

「発声映写装置つき自動販売機」②

大阪のシンボルとなっている「グリコトレードマーク」の移り変わりを見学しました。グリコトレードマークが結構顔の変化があり、面白いですよ。あえてわかりにくく撮影していますので、グリコピア神戸で見ていただければと思います。

グリコトレードマークの移り変わり
グリコパーケッジの移り変わり

製造工程見学

製造工程に関して写真NGのため写真なしです。

ポッキー・チョコレート見学コース

ポッキーの包装工程とチョコレートの製造工程が、合わせて100mにわたって続きます。目の前でポッキーが流れておりました。ガラス越しでの見学になりました。見学当日はまだ世に出ていない新商品に生産をしておりました。

プリッツ見学コース

原料の混合から、仕上げ・包装までの生産ラインが100mにわたって続きます。ガラス越しでの見学になりました。

<感想>

生産ラインが100mもあり、無駄のない一貫した製造工程を組み立ていると感心しました。効率よく、最適化した設備だと感じました。パラレルロボットも正確に稼働しておりました。コンチェという機械でチョコレートの香りと味を引き出すためにねりあげるのですが、その量が約4トンとのことで、ここに飛び込みたいと思いました。(甘党でごめんなさい

プリッツの製造工程が独特で、生地を薄く伸ばしそれをプリッツの長さに合わせて切れ目を入れていく。(うどんのように細かく)それをガスオーブンで焼き上げて、出てきたときの少しの傾斜により、綺麗に切れていく様子は勉強になりました。

アミューズメント施設を見学

チョコレートハウスの場合

その昔、カカオ豆は稀少性があり、歴史の変化とともにチョコレートとして世界中に広まっていきました。その過程をトピックスも交えながら解説してありました。チョコレートに関する知識やエピソードを豊富にご覧いただけます。

実際のカカオ豆の様子。
エピソード例
ケツァルコアトル(複製)
ケツァルコアトル(複製)説明文

チョコレートの創造主とのことです。

自然に口に手を突っ込みたくなりますね^^

カカオ豆の産地
カカオ豆の栽培

ビスケットハウス

写真撮り損ねましたので公式サイトからの引用になります。

アイスクリームハウス

写真撮り損ねましたので公式サイトからの引用になります。

3Dシアターにてオリジナルアニメの鑑賞

オリジナルアニメーション(まぼろしのお菓子を求めて旅する冒険ファンタジー)を鑑賞しました。3Dで飛び出る映像に来場のお子様たちは思わず声をあげておりました。まぼろしのお菓子とは何だろうね^^是非工場で確認してみてください。

グリコのおもちゃコーナーを見学

永年親しまれてきた「グリコのおもちゃ」が約2,600点を展示されており年代の古いものでも精巧のおもちゃがあり、そのリアルさに驚きました。その一部を写真として貼り付けております。

グリコピア神戸ショップ

グリコピアショップにてお買い物へ。

購入土産

①「おつまみセット」 価格 500円(税込)

適当にアソートされた形で販売されており、中身が何が入っているか事前にわかるようになっていました。個人的にこのセットが良く満足しております。クランツはマジでうまい^^

②カプセルトイ 190円(税込)

2種類入っており、全9種類あります。おみくじストラップになっていて、逆さに降るとおみくじが出るよ!

土産

プリッツ(グリコピア包装バージョン)をいただきました。

工場概要

名称   グリコピア神戸

所在地  〒651-2271 神戸市西区高塚台7丁目1番

・営業時間:9:30~16:30

・参加費 無料

・予約手段 電話予約及びネット予約の2種類あります。

・電話番号 078-991-3693 受付時間:9:30~16:30(休業日を除く)

まとめ

今回は念願のグリコ神戸ピアに見学に行くことができました。なかなか予約が取れずに困りましたが、行くことができてよかったです。カカオマスの独自の配合により、味の独自性を高めているグリコ。(もちろんそれだけでありませんが。)グリコはポッキー、プリッツ、クランツなど市場にない独自性の商品を発売しています。菓子類だけでなく、加工食品、化粧品、サプリメントなど多分野にわたる企業に発展しております。

やはり、素材をどのように組み合わせるかそこが商品開発においてのキーであり、で重要だと感じました。(独自性を出すためにはどの分野でもそうですが…)それを行い、かつ適切なプロモーションもされております。だから当然のように売れますよね^^惚れ惚れします。

グリコピア神戸では子供連れでも安心で楽しめるアミューズメント施設をたくさんあります。お子様の食育にグリコピア工場見学の選択肢はいかがでしょうか。アミューズメントがあり、楽しみながら物事を学べますよ。

この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
詳しいプロフィールはこちら

スポンサードリンク


スポンサードリンク


- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 食彩life , 2017 All Rights Reserved.