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加工食品表示に必須!!「新たな原料原産地表示制度」の勉強の仕方をまとめてみました。【食品表示検定向け】

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この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

前回は、表示検定中級に関してまとめてみました。試験範囲がイレギュラーで、『改訂5版・食品表示検定 認定テキスト・中級』と「新たな原料原産地表示制度」がテスト範囲になっており注意が必要ですね。(第18回に関してもこちらの試験範囲)

今回は、「新たな原料原産地表示制度」の勉強の仕方をまとめてみました。「国別重量順表示」、「又は表示」「大括り表示」などなかなか聞きなれない単語が出てきますのでしっかり勉強しましょう。

 

新たな原料原産地表示制度の勉強方法

中級の試験範囲のついて

中級の試験範囲はこちらになります。

◎テスト範囲

  • 『改訂5版・食品表示検定 認定テキスト・中級』
  • 新たな原料原産地表示制度

第18回食品表示検定に関しても、新たな原料原産地制度が勉強が必須になります。

勉強方法

こちらの勉強に関して、『改訂5版・食品表示検定 認定テキスト・中級』には未対応のため勉強することができません。

そのため、食品表示検定協会では『新たな原料原産地表示制度について/2018年度中級試験用補足資料』を公式HPにアップロードしております。

その資料をダウンロードして、勉強することがいちばんの近道になります。

●ダウンロード方法

  1. 食品表示検定協会の公式サイトの「食品表示検定|検定試験情報(初級・中級)」をクリックする。
  2. 試験概要の中級試験範囲のダウンロード資料「新たな原料原産地表示制度について」をクリックしてダウンロードする。(下記画像参照)完了。

 

「食品表示検定・中級対策セミナー」に参加すれば原料原産地の説明を受けることができる

余談だが、食品表示検定中級を受験する前に「食品表示検定・中級対策セミナー2018年度/主催:食品表示検定協会」を受講してみた。

「食品表示検定・中級対策セミナー2018年度/主催:食品表示検定協会」では、新たな原料原産地表示制度について講義を受けることができますよ。

 

僕自身、食品表示検定初級の時も受講しました。

「食品表示検定・初級対策セミナー2017年度/主催:食品表示検定協会」が非常にわかりやすかったたため、受講費用がかかるが落ちるよりマシだと思い受講しましたよ。

 

表示検定中級の学習の基本はテキスト学習

新たな原料原産地表示制度も勉強する必要がありますが、ただ、表示検定中級の学習の基本は『改訂5版・食品表示検定 認定テキスト・中級』になります。

なかなかボリュミーで細かく記載されており、辞書がわりに使っておりました。

また、今後食品表示関連の業務に携わる場合には所有しておいても損はないテキストになります。

※改訂5版・食品表示検定 認定テキスト中級は2017年1月19日に発行

中級のテスト範囲は、『改訂5版・食品表示検定 認定テキスト・中級』からの基礎知識と、それを理解した上での応用力を問われますので、受験する場合は絶対必須。食品表示関連業務の方も必須ですね。

 

最後に

今回は、「新たな原料原産地表示制度」の勉強の仕方をまとめてみました。

先日食品表示検定中級を受験してきてきましたが、新たな原料原産地表示制度の十分な理解が必要になります。そのため、事前にしっかりと勉強し、食品表示中級に無事合格し、今後のキャリアに活用していただければと思います。

 

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