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【ウイスキーファン必須】ウイスキー評論家の土屋守氏が主催するウイスキー文化研究所とは?

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

前回はウイスキー検定やウイスキーコニサー資格認定試験について記載いたしました。どちらかといえば、「ウイスキー検定」は一般向けで、「ウイスキーコニサー資格認定試験」は酒類業界に従事する人やプロのバーテンダー向け分類してみました。

今回はその主催団体であるウイスキー文化研究所こちらについてまとめてみました。

ウイスキー文化研究所とは

ウイスキー文化研究所とは、下記の通りになります。

ウイスキー文化研究所(旧スコッチ文化研究所)は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める会員制の愛好家団体です。その対象はスコッチウイスキーにとどまらず、広く世界のウイスキーとその文化を学ぶため、日々研究、情報の収集、そして発信を行っています。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー、酒文化全般をより深く知るため、研究範囲と活動を拡げ、そこに関わる多くの人々と様々な取り組みを企画・立案、実施してきました。と同時に、愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及にも努めています。スコッチやその他のウイスキーに興味のある方、あるいは当研究所が主宰する ウイスキーコニサー資格認定試験 や ウイスキー検定 に興味のある方なら、どなたでも会員になれます。

about – ウイスキー文化研究所のHPより)

代表の土屋守氏について

★土屋守氏について

新潮社「フォーカス」編集部勤務して、取材記者として主に政治、経済、事件ものを担当していた。取材で訪問したスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。1998年ハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人として選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」ではウイスキー考証として監修を務めた。

現在では新雑誌『Whisky Galore(ウイスキーガロア)』(2017年2月創刊)の編集長を務めている。

ディープなウイスキー情報を提供してくれております。おすすめです。

ウイスキー文化研究会会員とは

ウイスキー文化研究会には会員制度があります。入会資格は20歳以上で会員特典の郵送物は国内発送のみになるそうです。入会するとさまざまな特典があります。

★会員種類と価格

会員種類/項目 入会費 年会費 特典
個人会員 2,000円 7,000円 1名さま分の会員権
家族会員 2,000円 9,000円 2名さま分の会員権
法人会員 免除 28,000円 4名さま分の会員権
会員権とは
  • 会員証と会員バッジの発行、「ウイスキーガロア」(隔月・年6回)の定期送付
  • ウイスキーフェスティバルなどのイベント入場券及びセミナーチケットの会員割引
  • 土屋守と行く蒸留所ツアーなどへの優先参加権及び会員割引
  • ウイスキーコニサー資格認定試験の受験資格
  • テイスティング会・講演会・勉強会などへのご優待

『Whisky Galore』(ウイスキーガロア)について

年6回、偶数月に発行される『Whisky Galore』は、世界中のウイスキー造りの現場の最前線、その最新情報を豊富なビジュアルとともに説明しております。

土屋氏はもともとフォトジャーナリストしてフォトドキュメントを発表しており、写真の構図の良さに圧巻です^^『Whisky Galore』を拝見したことがありますが、心踊るような写真ばかりです。ウイスキー好きにはたまんないですね^^

ウイスキー文化研究所の公式HP活用方法(非会員の場合)

ウイスキー文化研究会会員になるケースと、ならないケースがあります。上記の会員になる場合、ヘビーユーザーにお勧めします。(もしくは、ウイスキーコニサー資格認定試験を受ける場合ですね。

ここでは、ウイスキー文化研究会会員ならないままの活用法を記載しております。(僕の活用法になります。)このサイトをみながら、実際気になったウイスキーフェスティバル、イベント・セミナーに参加するようにしております。

ウイスキー文化研究会会員ならないままの活用法

★一般的なユーザーの活用法(ウイスキー文化研究所 非会員の場合)

  1. ウイスキーフェスティバルなどのウイスキーに関する情報をピックアップできる。
  2. ウイスキー検定を受験することができる。
  3. ウイスキーに関連するイベント・セミナー情報を仕入れることができ、参加することができる。(費用はかかります)
  4. ウイスキーに関連する商品を仕入れることができる。
デメリット
  • ウイスキーコニサー資格認定試験を受験することができない。
  • イベント・セミナーの費用がウイスキー文化研究所会員よりやや高い。→下記写真参照。講座にもよりますが、一般的な講座は500円程度の差がある。

毎年海外蒸留所ツアーを企画しているとのこと。今年はスペイサイド、ハイランド地方になります…現在キャンセル待ちとのこと。こちらの場合、会員の価格差は大きくなります。行ってみたいな^^

最後に

以上、今回はウイスキー文化研究所について記載いたしました。

「ウイスキー検定」、「ウイスキーコニサー資格認定試験」、ウイスキーに関するセミナー・イベントを主催しており、ウイスキーに関する啓蒙活動を実施されております。

僕食品メーカーの営業マン(業務用)のため、個人的に加工食品に関する工場見学は行く機会はありますが(ビジネス、プライベートとも両方の場面で)、なかなか海外のウイスキーの現場に行ったことがありません。いつか必ず行ってみたいと思っております^^

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