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→惣菜管理士対策ページ完成。

盛り付けがまさしくアートな優しいラーメン。女性にも人気な「ふじ門製麺」(奈良)

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

今回は、奈良にあるラーメン”ふじ門製麺”について記載したいと思います。春日大社に参拝の際に行きました。盛り付け方が特徴的で、インスタ映えとはこのことなのかなと思っております。食品業界従事者や外食のオーナーは盛り付けの色の使い方、立体的に使う方法など勉強になると思います。<訪問日:2018年1月頃>

メニュー

まずはメニューになります。

それでは実際食べた料理を感想と一緒に記載しております。妻と一緒なんで、互いに別の注文をして両方味のラーメンを食べれるようにしております。

2018年1月頃訪問

●訪問日 1月某日

★外観

ラーメン屋を思わせない外観。なかなかの洒落た感じがします。

★豚だしらあめん(写真①) 750円

細麺を注文。盛り付け方が、立体的で奥行きがあります。ごぼう、れんこんを揚げておており、器からはみ出しているのもなお良いですね。重要な味に関しては、丁寧に仕上げられたスープの印象を受けました。「数種の豚骨部位と三河赤鶏を炊き上げたものに、魚介出汁のWスープで仕上げている」とのことですが、スープの味として非常にまとまっていると感じました。女性にも好んで食べてもらえる味だと思います。

スープのこだわり
  1. 化学調味料や食塩さえも使わず、素材の味だけでどこまで美味しく仕上げるか?
  2. 老若男女誰もが美味しいと思える『健康的な味と濃度そして旨み』とは何か?

→ラーメン屋の命題を真正面から捉え、日々追求している。現時点の答えが上記のスープであるとのことでした。

麺に関しては、ノーマルの麺でした。スープには合ってるものの、喉越しが良すぎて…もう少し麺を変えればと思いましたが。(完全な僕の主観ですが)

麺のこだわり

製麺業者から仕入れるのではなく、小麦の風味と麺の熟成度を最高の状態で提供するため自家製麺を選択している。また麺のコシと食感にこだわり、かんすいは天然由来の「モンゴルかんすい」、塩も同じく、内モンゴルの岩塩を使用。

★豚だしらあめん(写真②)

★魚だしらあめん 750円

中太麺を注文。「豚だしらあめん」同様、盛り付け方が、立体的で奥行きがあります。

「北海道出汁昆布を主体に、鯖節などの魚介を使用し、動物系の旨味を少量を加え仕上げた」とのことですが、こちらもスープの味として非常にまとまっていると感じました。スープに浮く細かく切った具材と、チャーシューに上に乗ったブラックペッパーが味にメリハリをつけております。

スープのこだわり
  1. ご飯の様に毎日食べても飽きないラーメン、体に優しいラーメンとは何か?

→低脂肪、低塩であっさりでありながらも、ラーメンとしての旨味はしっかりとあるといったらラーメン創出のために作ったのが、「魚だしらあめん」になります。 

麺に関しては、ノーマルの麺でした。スープには合ってるものの、食感が良すぎて…違う麺でも食べてみたいと思いました。(完全な僕の主観ですが)

麺のこだわり

製麺業者から仕入れるのではなく、小麦の風味と麺の熟成度を最高の状態で提供するため自家製麺を選択している。また麺のコシと食感にこだわり、かんすいは天然由来の「モンゴルかんすい」、塩も同じく、内モンゴルの岩塩を使用。

★チャーシュー丼 300円

美味しかったです。

個人的には、ネギを細かくしてほしいのと、チャーシューを細かく刻んだものではなく一枚のせてほしいとどこのラーメン屋でも思っております。(単価が上がってもいいから…)

以上、総額 1,800円(二人で)でした。

店情報

「ふじ門製麺」

オープン以来、女将と二人三脚でアットホームな営業を続けられております。女性にも利用してもらえる「優しいラーメン」を目指されております。

  • 営業時間  10:50-14:00
  • 定休日        火曜日
  • 〒 630-8354  奈良県奈良市馬場町11
  • 備考    駐車場に関して店舗前3台のスペースあり。
    車椅子用テーブル、ベビーチェアがあり

最後に

今回は、奈良にあるラーメン「ふじ門製麺」についてまとめてみました。こちらは春日大社の参拝の合間に妻とで行ってきました。盛り付け方、揚げ物(れんこん、ごぼう、の使用のユニークさ)、盛り付け際の色の使い方など食品業界の営業マンの立場で勉強になりました。世の中のトレンド知っておくことも、仕事で求められますし、美味しい店を聞かれた場合にすぐ答えたいため、今後も引き続き味の探索をしたいと思います。

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