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→徹底解剖!!フードロスをまとめてみた。

フランス料理を自宅で?「コントワールミサゴ」の土切氏考案鴨肉ロースト&冷製ツナソースパスタ【tastytable】を食べてみた。

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この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
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どうも。食品メーカーで業務用営業をしている  dai(@po_p_o_m)です。

 

お家をレストランに変える魅せる食材キット【TastyTable】
をご存知でしょうか??

 

今回は、TastyTableで購入した土切祥正氏考案「鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜&冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜」について記載したいと思います。

 

届いた商品について、味の複雑性、具材の特殊性、レシピのオリジナリティ、高級感、調理難易度、満足度、自宅の調理量事情問題について個人的に評価しております。(5段階評価)いや〜美味しかったですよ。

 

 

TastyTableとは

TastyTableとは、ミールキット になります。

献立いらず、食材を買いに行かず、厳選食材を送付されたレシピを見ながら、料理することができます。

 

しかも、有名レストランのシェフが献立を作成し、TastyTableでしか食べれない料理を実現しており、なかなか画期的なサービスです。

 

実際使用した感想

実際、有名シェフが献立を作成しており、通常では知ることができない食材の組み合わせや調味料のバランスなどを知ることができた。しかも、いつも二人前を購入しますが、結構量も多く満足感たっぷりですよ。

 

週末の特別な時間に、家族との何気ないひとときに美味しさを担保された料理は食べてみることはありですよね。

 

 

実際購入した食材キットはこちら

実際、僕が購入したミールキット はこちらになります。

 

●鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜&冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜 二人前

 

ぶどうジュースとバルサミコを合わせたソースを使用し、肉の下味にもはちみつを使い、甘みのある味付けで老若男女楽しめる鴨肉のローストと、トマト、ツナ、オリーブを使ったイタリア伝統のパスタ”プッタネスカ”を冷製パスタソースに仕立げた冷製ツナソースパスタになります。

 

鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜

まず、鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜から作ってみました。

 

郵送食材とは

「鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜」で使用する食材はこちらになります。食品ごとにシールを分けてくれており、赤シールのものがこの料理に必要な具材になります。

 

美味しさの秘訣

TastyTableでは、クール宅配で配送されていきます。そのため、新鮮な野菜や新鮮な鴨肉を発送することができるのですね。下記の保冷パックが自宅に届くまで最適な温度で保存し、食材を劣化させるのを防ぎます。

 

配送の様子①
配送の様子②

 

自宅で用意する具材とは

TastyTableでは、一部の汎用性のある調味料に関しては自宅で用意する必要があります。

基本的に家庭に常備している調味料ですよ。

 

「鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜」の場合、自分で用意した調味料は下記の通りです。

 

●自宅で用意するもの

  • 胡椒
  • オリーブオイル

また、必要な調理器具もあり、こちらはフライパンとオーブンが必要でしたよ。ただし、オーブンがなくてもフライパンで作ることができますよ。(実際僕はフライパンで作りましたよ^^)

 

調理の様子

「鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜」の場合、鴨肉パート、付け合わせの野菜の下処理、ソース作成に分けて記載していきます。

 

鴨肉の調理

鴨肉を下処理していきます。

薄皮を剥いでいき、皮目にハチミツ、塩、こしょうで5分ほど置いておきます。

鴨肉①
鴨肉②

 

美味しさの秘訣

鴨肉の下味としてはちみつを加えることで、甘みのある味付けになり大人も子どもも食べることができますよ。

 

フライパンで焼いていきます。はちみつが焦げやすいので、気をつけながら弱火で焼きました。

 

鴨肉③
鴨肉④

 

献立では、焼き目をつけた後オーブン(またはフライパン)で焼いていきますが、オーブンが僕の家はありませんのでフライパンで焼きました。

 

◉ローストした鴨肉

 

付け合わせの野菜の調理

付け合わせの野菜もその間にカットしていきました。ズッキーニ、ナス、インゲンを調理していきました。

立派なズッキーニで嬉しいですね。付け合わせの野菜には勿体無いです。

 

野菜①
野菜②
野菜③

 

野菜をカットして、オリーブオイルで焼き目をつけております。実際、鴨肉の間の箸休めにもってこいの野菜でした。

 

ソースの作成(ブドウジュースとバルサミコのレデュークション)

バルサミコ酢とぶどうジュースで煮詰めていきました。煮詰めすぎると焦げた味になるので、注意しながら行いました。

名前的に作るのがかなり難しいソースかと思っておりましたが、意外と簡単な作業だけでした。

 

 

上記の工程を経て、全てを盛り付けていきました。ソースをかける前とかけた後になります。かなりボリューム感満点な料理ですね。ワインと合う料理ですね。(ぼくはビールで食べましたが)

 

●盛り付け① 
●盛り付け② 

 

◉完成品 鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜

 

個人的な感想

個人的な感想としては、鴨肉の肉厚で、ジューシーでした。脂身もあるものの、あっさりした味わいでうまい。ブドウジュースとバルサミコのソースがより上品な味わいに昇華させます。

 

赤ワインが飲みたくなる味です。

お口直しの付け合わせであるズッキーニ、ナスが良い役割を果たしております。

 

鴨肉ばかりですと美味しいですが流石に飽きてきますので、付け合わせに野菜が3種類あることで、味に変化をつけることができ、より鴨肉を美味しく食べることができました。

 

個人的な評点

味の複雑性 算出なし
具材の特殊性 ★★★☆☆
献立のオリジナリティ ★★★★☆
高級感 ★★★★★
難易度 ★★★★☆

 

また、料理の量に関して非常に多く、量が足りないと方はおそらくいらっしゃらないと思うぐらいの量です。(鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜だけでなく、冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜もありますからね!!)

 

冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜

次に「冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜」を作っていきます。(実際の調理は同時につくっております。)

 

郵送食材とは

「冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜」で使用する食材はこちらになります。食品ごとにシールを分けてくれており、青シールのものがこの料理に必要な具材になります。

 

美味しさの秘訣

普段食べることにない食材が入っており、それが味の複雑性を引き出します。今回の場合、ケッパーとシブレットですね。

 

ケッパー

ケッパーとは

ケッパーとは、フウチョウソウ科の落葉低木で南ヨーロッパ原産の木の花のつぼみを酢漬けしたもので、酸味と風味が特徴的。

 

自宅で用意する具材とは

「冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜」の場合、自分で用意した調味料は下記の通りです。基本的に家庭に常備している調味料・具材になります。

 

●自宅で用意するもの

  • オリーブオイル
  • 胡椒

また必要な調理器具に関しては、ボウルと鍋を使用しました。

 

調理の様子

「冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜」の場合、具材のカットなどの準備、パスタへの盛り付けに分けて記載していきます。

 

具材のカットなどの下処理

トマトを湯むきして、角切りにカットします。シブレット、オリーブをカットしておく。

トマトの湯むきの仕方に関しては後日記事を書きます。

 

湯むき前トマト 
湯むき後トマト 

 

美しい湯むき後の姿ですよね^^これだけで食べたいです。その気持ちを押させて具材を混ぜ合わせていきます。

 

具材を混ぜ合わせて盛り付けます

下処理でカットした食材を混ぜ合わせていきます。しっかりと混ぜ合わせ、ソースにしていきます。

 

食材例 
食材例

 

茹でたカッペリーニを冷水につけて締め、ソースと混ぜ合わせます。

カッペリーニ
完成品

 

上からシブレットをかければ完成になります。

シブレットとは

シブレットとは、ユリ科ネギ属のハーブで、ヨーロッパでは古くからサラダやスープに使用しておりました。味はネギに似ておりますが、まろやかですね。

 

◎完成品 冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜

 

個人的な感想

味に関しては、様々な食材による味の複雑性を感じました。

 

トマトととツナだけではなく、トマトとツナとオリーブを組み合わせるからうまい。ケッパーは初めて食べましたが、ホールの山椒のように感じた。

 

トマト、ツナ、オリーブ、ケッパーを混ぜ合わせることで様々な味を感じた。

トマトの酸味、ツナの旨味、オリーブの甘みのある味と食感、ケッパーの山椒のような味が組み合わせることで、一言で表現できない味を可能にしたと思います。

 

正直作っていても想像できない味で、どんな味になるのか不安でしたが、こんな複雑性のある味になるのかと驚きました。かなり勉強になりました。

 

個人的な評点

味の複雑性 ★★★★★
具材の特殊性 ★★★★★
献立のオリジナリティ ★★★★★
高級感 ★★★★☆
難易度 ★★★☆☆

 

総評

個人的な評価としてはこの通りです。

 

◎個人的な評価項目

  • 満足度         ★★★★★
  • 調理の簡単さ      ★★★☆☆
  • 自宅の調味料問題    ★★★★★
  • ベストおかず      鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜

*各項目は5点満点。

 

今回は、「鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜」が断然良かったです。もちろん、「冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜」の味の複雑性、具材の特殊性は素晴らしいのですが、やはり鴨には勝てません^^

 

ただ、調理の面で鴨肉が肉厚すぎて火が通っているかの判断がむずかしかったです。それだけ肉厚の証明になりますが…

 

鴨肉をご家庭で気軽に食べたい場合はこのミールキット はオススメですよ。

 

お家をレストランに変える魅せる食材キット【TastyTable】

実際、TastyTableを利用してみると、普段自分では作ることのできない組み合わせの料理を作ることができます。しかも、献立をもらえるので気に入れば、後日食材を用意して作ることもできますよ。

 

 

週末の特別な時間に、家族との何気ないひとときに美味しさを担保された料理は食べてみるのはいかかがでしょうか。僕は購入して妻に作ってみたら、非常に喜んでおりましたよ。鴨肉が好きなんで。

 

 

最後に

今回は、TastyTableで購入した土切祥正氏考案「鴨肉ロースト〜ブドウジュースとバルサミコのレデュークション〜&冷製ツナソースパスタ〜プッタネスカ風〜」について記載してみました。(実際の購入例、調理例あり)

 

届いた商品について、味の複雑性、具材の特殊性、レシピのオリジナリティ、高級感、調理難易度、満足度、自宅の調理量事情問題について個人的に評価しております。(5段階評価)いや〜美味しかったですよ。

 

なかなか自宅で普段食べることのできない特別な食材で料理を自分で作ってみませんか。ご家庭で食べれるため、フレンチ食べに行くよりは経済的で、美味しい料理を食べれますよ。

 

 

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食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
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