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【超要約書評】『知的戦闘力を高める独学の技法 山口周 』をA4用紙一枚にまとめてみた

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この記事を書いている人 - WRITER -
食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
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どうも。食品メーカーで業務用営業をしている  dai(@po_p_o_m)です。

 

今回は、『知的戦闘力を高める 独学の技法 山口周 についてA4用紙一枚にまとめてみたいと思います。

 

newspicksのweekly ochiaiで「ビジネスパーソンのためのアート」で山口氏が美意識について話しており、かなり腑に落ちたため、山口氏に興味を持ちました。

そのあと『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?/山口周』を読んでみて、非常に論理的で、他の作品も読んでみました。

 

印象的な場面を引用しておきます。

「知らないと恥をかく」という時代の終焉。

人の焦燥感を煽るが、他の多くが知っている情報には価値はない。情報の差別化の源泉にならない。

 

 

まとめ〜『知的戦闘力を高める 独学の技法 山口周 』〜

この本を読んでみて要約したものになります。

山口氏が独学で経済学などを学んできたとのことで、独学には仕組みがあるとのことでした。

 

時間がないはこちら見ていただければ要旨はつかめますよ。

 

 

まとめに関する説明〜『知的戦闘力を高める独学の技法 山口周 』

上記まとめに関する説明になります。

 

本書での目的

簡潔に言えばこの書物の目的はこの一言に集約します。

効果的な独学を身につける

ことです。

 

ではなぜ独学が必要なのでしょうか?

筆者は独学の必要性を下記の通りまとめております。

 

◉独学が必要な4つの理由

  1. 知識の不良資産化  知識に旬がある
  2. 産業蒸発の時代 イノベーションによって産業が根こそぎなくなるex,iPhoneによる日本の電機メーカー)
  3. 人生三毛作 企業の旬の寿命が短くなっている
  4. クロスオーバー人材  二つの領域を横断・統合できる知識が必要 

 

個人的に、山口氏の書物を好んで読む理由として、言葉のチョイスが素晴らしいと思う。上記も素晴らしい言葉のチョイスだと思う。

 

僕らは人生においてどんな戦い方をするのか?

産業が蒸発する時代で、会社としての旬の寿命がなくなっている時代で、僕たちは「自分はどんな戦い方をするのか?どこで強みを発揮するのか?」という戦略が必要である。

 

つまり、言い換えれば、何をインプットしないのかを明確にしないといけない。

 

山口氏の場合

人文科学と経営科学の交差点で仕事をしているとのこと。このように異なる領域で掛け合わせて仕事することが重要。

 

知ることの意味

「知らないと恥をかく」という時代の終焉している。正直、ある程度のことはgoogleで調べると、答えが出てくる。

 

知らないことで、マスコミなどが人の焦燥感を煽るが、他の多くが知っている情報には価値はなく、仕事において情報の差別化の源泉にならない。

 

そのため、密度のある情報を手に入れよう。

 

独学システムの4つのモジュール

独学システムが考案してある。下記の流れで独学することを勧めている。

 

◉独学システムの4つのモジュール

  1. 戦略
  2. インプット
  3. 抽象化・構造化
  4. ストック

 

重要なことは、覚えることを目指さないこと。

 

クロスオーバーする知識を取得しよう

人がお金を払うものは、ユニークななものです。

 

一つのジャンルで飛び抜けるのは難しいが、クロスオーバーを作るとユニークなポジションを作りやすい。

 

掛け合わせるジャンルについては、自分の持ってる本性や興味を主軸で選ぶべきで、他人が持ってるもので、自分が欲しいものを主軸にしてはいけない。(人並みにしかならないから)

 

読書に関するコツ

読書に関するコツに関して、まず身の丈にあったインプットが必要です。そうでなければ、消化不良に終わり、無駄骨に終わるだけになります。

 

また、関連分野を固めて読むことが良いです。関連分野を読むことで、一冊一冊の本の内容が相互に連関し始め、より強固に頭の中に定着するようになります。

 

リベラルアーツを学ぶ意味

リベラルアーツを学ぶ意味は下記の通り口述しております。

 

◉リベラルアーツを学ぶ意味

  1. イノベーションを起こす武器となる
  2. キャリアを守る武器となる
  3. コミュニケーションの武器となる
  4. 領域横断の武器となる
  5. 世界を変える武器となる

 

筆者がオススメするオススメ書籍に関して

筆者は「武器になる教養書」として、下記の領域の書物をオススメとして紹介しております。

◉11ジャンル99冊ブックガイド付き

歴史・経済学・哲学・経営学・心理学・音楽・脳科学・文学・詩・宗教・自然科学

 

どうして、美術を加えていないのか?

山口氏は、この書物でオススメする書籍の中に美術の分野を入れておりません。

 

どうして美術を加えていないのかというと、その答えは、NewsPicks Magazine vol.2 Autumn 2018[雑誌]にありました。

アートを学ぶために、まず、美術館に足を運んでほしいからです。

真に人生を豊かにする教養を身につけるためには、実際にアートを鑑賞することが重要です。

引用:NewsPicks Magazine vol.2 Autumn 2018[雑誌]

 

10冊の美術に関する書物が紹介されております。非常に参考になりますよ。

 

最後に

今回は、『知的戦闘力を高める独学の技法 山口周 』についてA4用紙一枚にまとめてみました。異なる二つの領域で成果を上がられるために上記の通りのやり方で独学をしようと思いました。

 

独学のバイブルであり、非常に参考になりました。よかったら読んでみるのはいかがでしょうか。

 

 

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