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学校の役割と教育の問題点とは?NEXTDAY2018(グローバルシェイパーズ大阪ハブ主催)にいってきました。

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食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

グローバルシェイパーズ大阪ハブが主催する「NEXTDAY2018〜未来の教育を考える日〜」(2月4日)に参加してきました。今回はこちらについてまとめて、自分が思ったことも記載できればと思います。

僕自身参加した経緯としては、食品メーカーの業務用営業として学校給食を担当しており、教育委員会の人たちと接する機会が非常に多く、食を通じて何か教育に貢献できる切り口があるのかなと思い、参加しました。結構珍しいキャリアのため、ほかの出席者から驚かれましたが^^まあ、しっかりと説明すれば納得してくれました。

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グローバルシェイパーズとは

グローバルシェイパーズコミュニティは、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)により組織される、多様なバックグラウンドを有する33歳以下の若者によるコミュニティです。全世界に350以上のHUBが設置され、5,500名以上のシェイパーが、地域における諸課題を解決することを目的として活動しています。

グローバルシェイパーズコミュニティ 大阪ハブの取り組み

★出前授業

大阪ハブの個性あふれるメンバーがグループとなって実際に学校に赴き、様々なバックグラウンドや職業の観点から学生に対して気づきを与えられるような授業を行なっているとのこと。

NEXTDAY2018〜未来の教育を考える日〜

2018年2月4日関西大学梅田キャンパスに行われた「NEXTDAY2018〜未来の教育を考える日〜」に参加してきました。通常の出前授業と同様の形式で行っているとのこと。

イベント概要について

★イベント概要

主に中学・高校を訪問して学生たちと一緒に将来を考える出前授業に取り組んでいます。そこで生じる疑問。生き方・働き方が多様化し、テクノロジーや金融が急速な進化を遂げていくこの時代に、学校は、大人は、私たちはどう、教育と向き合っていくことができるでしょうか。NEXT DAYでは「未来も教育を考える日」として、異なるぶんにゃから教育に関わるイノベーターたちから教育現場の最前線や課題、解決策を学びます。そこから未来の教育を想像し、みんなで話し合い、一人ひとりのアクションを考えます。

タームスケジュール

オープンニング→パネルトーク→分科会①→分科会②→全体振り返り→クロージング

*分科会とは:パネルトークに登壇したゲストごとに別れ、小グループで話す。自分でゲストを選択し、ゲストごとに用意した部屋に移動する。

僕自身は、分科会①では、加藤理啓氏の「教育×テクノロジー」(ICTで子どもの学びは進化するのか? コーディネーター:小幡和輝氏)に出席し、分科会②では、石黒和己氏の「教育×アクティブラーニング」(アクションから学ぶ コーディネーター:山東晃大氏)に出席してきました。

パネルトーク

ゲスト4名のお話から未来の教育について考えるセッション。

テーマ①これからの社会に求められる学校の役割

    「これからの社会に求めめられる学校の役割」について各ゲストの回答をまとめてみた。
  • 浅谷治希氏:世帯収入などの家庭環境に影響されず、フェアで勉強できる環境。家庭の代替機能。
  • 荒木貴之氏:多様性の育む環境。安全・安心に失敗できる環境づくり。
  • 石黒和己氏:年齢、性別、性格など違う多様性の中で過ごすことの意義がある。
  • 加藤理啓氏:他人と一緒に何かをする人と人をつなぐ力を生かす場所。自分ではない人に触れて、社会の問題に対して話し合い、個々として勇気を持つこと。
個人的な感想

僕が考える「学校の役割」は、社会の縮図の事前学習だと思っていました。先輩、後輩などの上下関係、あまり近寄ってはあかんヤバイ奴の対処方法とか、波長の会う人との神木の深め方などを学ぶことができるのではないかな。社会に出れば多種多様な人種に出会いますので^^

あと、荒木氏の「失敗しない人生。それそもそもが失敗」という言葉に非常に感銘を受けました。僕もかなり失敗してきたし。その度にもがきながら改善を繰り返してきたけど。ある種自己肯定できた瞬間でした。

テーマ②学校の発展や教師の成長を妨げるもの(問題点)

    「学校の発展や教師の成長を妨げるもの、問題点、課題」について各ゲストの回答をまとめてみた。
  • 浅谷治希氏:校長、管理職の資質。人材の流動性のなさ。
  • 荒木貴之氏:先生同士も含めて多様性の理解のなさ。対立を恐ること。
  • 石黒和己氏:教科のカテゴライズすること。(理科、社会、数学、国語、英語といった分類):横断的に学ぶことが重要ではないか。
  • 加藤理啓氏:既存のシステムの導入。(gmailの導入)
個人的な感想

僕が考える「学校の発展や教師の成長を妨げるもの、問題点、課題」は、流動性のなさに挙げられます。人材、テクノロジーなどあらゆる資源を活用することができますが、お役所的な考えから教育委員会(公立高校なら)へのお伺いが必要になります。人材も含めて流動性を高めるべきだと思います。

あとは、僕の中では教科は国語、数学だけで良いのではと思っております。英語を話すことも重要だが、様々な翻訳ツールの活用で話せなくてもビジネスができます。しかし、母国語を論理的に伝えることができなければできません。母国語を操る国語力、論理性を身につける数学力が必要ではないかと思っております。

分科会

分科会は自分で選べるため、分科会①では、加藤理啓氏の「教育×テクノロジー」(ICTで子どもの学びは進化するのか? コーディネーター:小幡和輝氏)に出席し、分科会②では、石黒和己氏の「教育×アクティブラーニング」(アクションから学ぶ コーディネーター:山東晃大氏)に出席してきました。

分科会① 加藤理啓氏の「教育×テクノロジー」

分科会の内容を記載する前に、加藤氏が普段に何をされているかを記載して見ました。

加藤理啓氏の取り組み

加藤理啓氏(Classi株式会社 代表取締役副社長 Classiを運営。)

Classiとは、「先生方の授業・生徒指導」「生徒の学習」をICTを活かしてサポートするサービスになります。シーン毎に先生・生徒をサポートし、用途に合わせた多彩なコンテンツがある。サーバーなどの機器類はシステム分散し、万が一の災害時でも情報損失や田令供給の不安なくデータ保守、サービス継続ができるクラウド方式になる。

導入事例(2017年8月時点) 2014年に高校 (中高一貫校を含む) にスタートし、有料導入数 2,000校、77万人以上で導入。

分科会にて

①教育現場でICTを活用するにおいて、現場では一人一台タブレットの支給が必要のため、予算がないとの意見が出てきたとのこと。そもそも、学生が所持しているスマホを活用すれば良いのではと思い、提案。(教育現場によっては、学校内ではスマホの使用は認めておりませんといった、柔軟性のない意見がある。)

②アウトプットの視覚化の重要性

自分が思ったことを周りの学生と共有し、周りの反応による相乗効果による学習が今後必要ではないか…

③学校の無い無い問題(変化を極端に恐れる)

Classiを教育現場で提案すると予算ない、担当ない、と言われるとのこと。そもそも、ICTを行っていないから、予算がないのであって、それに準じて担当もそもそもいない。

④先生による採点の廃止

学生の宿題の採点を自己採点や、採点OCRソリューションを使用するなどして業務改善を目指す。

⑤プロジェクト型の学びの重要性

ある学校の理科の先生では、授業中に学生の弁当を開けさせ、そこから水分活性の授業をつなげたり、学びを深めることが重要ではないか。

分科会② 石黒和己氏の「教育×アクティブラーニング」

分科会の内容を記載する前に、石黒氏が普段に何をされているかを記載して見ました。

石黒和己氏の取り組み

石黒和己氏(NPO法人青春基地代表理事 PBLを重視)

「想定外の未来を作る!」をコンセプトに日本の中高生の自己肯定感、意欲の低さの解消として、アクションから学ぶPBL(Project Based Learning)を届ける。

分科会にて

①学生たちとレクチャーする時に考えていること

PDCAのP(Plan)からしない。とりあえずD(Do)からする。

②youtube,Netflixなど自分の趣味が最適化され、自分が気にいる動画が

レコメンド現代で、それを楽しめる人と楽しめない人の二極化はあるのでは…

最後に

今回は、グローバルシェイパーズ大阪ハブが主催する「NEXTDAY2018〜未来の教育を考える日〜」(2月4日)の内容をまとめ、自分なりの意見も記載して見ました。

僕自身参加してみて、教育の現場で求められる人はもちろん教師ですが、それ以外の社会人やその他のキャリアの人の授業も必要ではないかと思いました。多種多様な知識を披露するだけで、もしかすれば興味や関心を学生が持ってくれるかもしれません。

僕自身、総合学科の高校を出身ですが、授業の選択、修学旅行の先など、さまざまなことを学生だけで決定できたりしました。選択した授業の中で、大阪府立大学の大学院の方が教えてくれた生物工学の授業がその当時関心を持ち、その分野の大学に行こうと勉強した次第であります。結果と意中の大学、研究はできなかったけど、自分で自分の人生を選択する意義は高校の時に培われたと思っております。

少しでも僕自身はできる範囲で社会に貢献したいと思います。食というツールを使って^^

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