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同じ思考モデルの人といるのはリスクがあるよ。コンフォートゾーンから飛び出そう。

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。今日から仕事始めになりました。仕事がベースなので、オンオフ切り替えながらして、ブログ、読書に明け暮れたいと思います。

前回は、ダイバーシティの時代のおける多様性の重要性について記載して見ました。今回は、同じ思考モデルの人と一緒にいるのが好ましくない理由、選択肢を阻む思考を生み出す原因、改善案記載したいと思います。

 同じ思考モデルの人と絡むことの弊害

学生時代にかかわらず、社会人でもいえるのですが、同じ環境下にいる人や居心地の良い人とつるむことを楽であり、居心地はかなり良いです。しかし、同じ思考モデルの人ばかりいると、偏った考え方を持ったり、必要以上に変化を恐れたり、変化を拒んでしまいます。

コンフォートゾーンだと認識せよ

自分がいる場所が居心地の良い場所、いわゆるコンフォートゾーンにいることになります。(意識的に、無意識にかかわらず)そのような場所では残念ながら人間は成長しません。少しでも未知の領域に出ること、知ることを推奨します。

人生の夢、生きてるうちに叶えたい目的を知る

それでも変化することに億劫の場合や、変化したいが身が乗らない場合にオススメの以下の考え方があります。

考えてみよう!!

あなたが求める夢がなんでしょうか。求めるもの、叶えたい未来はありますでしょうか。実際、想像してみてください。

果たしてその環境下で叶えれるものかどうか考えて見てください。同じ思考モデルの友人ばかりの環境で叶えれるのであれば問題ありませんが、基本的に人間は環境下に規定されます。

例えば、(突飛な例ですが)野球選手になりたいと思ってるのに、サッカー部に入会すれば野球選手になれませんよね。野球部に入らないと夢は実現しないですよね。これとまさしく一緒なんです。

身近な例とすれば就活の際、進路について悩んでるとしましょう。

サラリーマンになるのか、起業家になるのか、それとも、youtuberになるのか決めかねているとしましょう。しかし、同じ思考モデルの友達たちがサラリーマンになることに疑いを持っていなければ、「サラリーマンが良いのか」とサラリーマンで気持ちが流れてしまいます。(基本的にはね。よっぽど決意強くないと…)

同じ思考モデルと一緒にいる4つのデメリット

同じ思考モデル内にいると、基本的に同調圧力を無意識下で感じてしまいますし、その中での同質化、均一化を無意識に求められる可能性もあります。(ブラック企業はこの典型ですよね。)

あと自分で考えて決定したつもりでもグループ内の(仲の良い友人や社会人)思考モデルを少なからず影響しているため、それ以外の選択肢があることがあり、選択肢の可能性を狭めているケースもある

同じ思考モデルと一緒にいる4つのデメリット

  1. 偏った思考に陥りやすい。
  2. 変化を極端に拒む傾向にある。
  3. 行動を躊躇しやすい。
  4. 人生の選択肢を阻んでしまう。

とりあえず行動して、様々な世界を知ろう。

改善するには、さまざまな人と話したり、様々な世界を知りましょう。行動することで多種多様な価値観に触れることができます。

行動にも2種類あります。足を使って一次情報(生の情報)を取りに行くこと、手を使ってPCでの二次情報を調べることです。その二つをすることで様々なことを知ることができます。

最終的には自分が見たり調べたりした内容のものと自分の内側と向き合いながら、関心があるものを探しましょう。自分で内側の自分を知るしか他ないのです。友人、家族はアドバイスは出来きますが、最終的に意思決定するのは自分なのです。

4つの改善案

同じ思考モデルの人ばかりとつるんでいると、無意識下でパターン思考してしまいますので、視野は広く持ちましょう。

4つの改善策

  1. 2種類の行動を行う。(手足を使って)
  2. 様々な価値観に触れる。
  3. コンフォートゾーンを意識する
  4. 自分の人生を自分で生きる意志を再確認する。

他の価値観を知ることによる効果

他の価値観を知ることにより、今まで同じ思考モデルを持つ人の考え方や思考に良い意味で疑問点や良い考え方、自分に合わない考え方などが自分で判断できるようになります。他の多様な価値観を知ることにより、様々なことを比較、実証することができます。

最後に

今回は、同じ思考の人と一緒にいるのが好ましくない理由、選択肢を阻む思考を生み出す原因を記載したいと思います。

基本的には自分が求める未来があるのであれば、その環境下から飛び出すこともありだと思います。本当の友達であれば、応援してくれたり、親身に相談に乗ってくれたりしてくれます。

違う思考パターンの人と話すことはかなり重要で、勉強になりますよ。だからと言って、今までの友達を大事にしないわけではないのでご注意くださいね。

最後に言葉で締めたいと思います。

「あなたの環境は、あなたの心を映す万華鏡です。」

『「原因」と「結果」の法則』/ジェームズ・アレン

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