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INSエコシステムはAmazon、Walmartより安いのか?INSトークンで同じ商品を購入する場合を実証してみた。

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

前回は、INSエコシステム(INS Ecosystem)での6つの懸念点と3つの将来性についてまとめてみました。今回はINSエコシステム(INS Ecosystem)と他の小売で同じ商品を購入した場合、INSトークンで支払った場合安くなるかどうか調べてみました。

 

INSトークンとは?トークンエコノミーが加速的に進む

INSトークンとは何でしょうか。

まずトークンとは、特定のネットワーク内で流通する独自通貨のことです。既存の仮想通貨プラットフォームの仕組みの上で構築しております。(INSの場合はイーサリアム)

INSトークンとは、INSエコシステムにおけるすべての種類の報酬を渡す唯一の方法で決済として利用することができます。

★INSトークンの利用用途

  • 決済に利用。
  • (メーカーでの)販促プロモーションの利用。
  • INSトークンに支払いにより、消費者は食料品を小売価格から30%割引された価格で購入できる。
  • 紹介者報酬に利用できる。

トークンの3つの分類〜『お金2.0 新しい経済のルールと生き方/佐藤航陽』引用

INSトークンをイメージしづらいと思うため、トークンの性質について考えてみましょう。意外と日常に潜んでおりますよ^^

トークンは、3つの性質に分けられる。設計次第でいくつかの性質を組み合わせられる。

  1. 通貨型トークン(決済手段)
  2. 配当型トークン
  3. 会員権型トークン

①楽天ポイント、Tーポイントなど。固定相場制ではなく経済圏の参加者や利便性に応じて交換レートも変わる変動相場制。

②特定のサービスや機能で上がった収益の一部を、トークン所有者に分配してくようなもの。既存の株式や金融商品に近い。

③ファンクラブ、優待割引など。

→INSトークンの関しては通貨型トークンであると言える。

 

トークンエコノミーとは〜『お金2.0 新しい経済のルールと生き方/佐藤航陽』引用

INSエコシスムは、トークンエコノミーの流れを汲んでいます。

トークンエコノミーとは、特定のネットワーク内で流通する独自通貨をトークンとして生産者が発行して完全に独自の経済圏を作り出すことができる経済のことにです。通貨であるトークンの性質、どんなルール設定で流通するかなども自由に設計できるため、国家がやってきたことの縮小版を、トークンを用いて企業や個人をが手軽にできる仕組みを構築することができます。

★既存のビジネスモデルとの違い

  1. 経済圏がネットワーク内で完結している点。
  2. 収益の出し方や利益に対する考え方が全く違う。

引用:『お金2.0 新しい経済のルールと生き方/佐藤航陽』

関連記事→話題のビジネス書『お金2.0』を4つのポイントに超要約してみた。

→余談ですがこの本は興味深かったですよ。

 

売価比較〜Bear Naked Granolaの同じ商品の売価比較〜

「Bear Naked Peanut Butter and Honey Bites, 7.2 Ounce」で分析してみた。

★INSでの販売価格

★Amazonでの価格

★Walmartでの価格

INS Amazon Walmart
Bear Naked

Peanut Butter and Honey Bites, 7.2 Ounce

1INS 3.62ドル 3.78ドル

●INSの価格【ETH建て】(2月23日23時ごろ)

1INS=0.002606ETHであり、

●ETHの価格【ドル建て】(2月23日23時ごろ)

1ETH=880.23ドルのため、0.002606ETH=2.29ドル

ドルにすべて変換した一覧になります。INSエコシステムで購入することが安いことがわかりました。(バイナンスでの手数料はこの計算に考慮しておりませんが、手数料が安いため、影響は軽微であります。)

INS Amazon Walmart
Bear Naked

Peanut Butter and Honey Bites, 7.2 Ounce

1INS

(2.29ドル)

3.62ドル 3.78ドル

現状では、2月23日23時のINS価格では、3つの中でもっとも安く購入できることが判明しました。(結構驚きました…)

ただ、INSトークンは、投機的な購入もあり、ボラティリティーが大きい(価格変動が大きい)ため、購入価格は変動しますよ。

 

最後に

今回はINSエコシステム(INS Ecosystem)と他の店で同じ商品を購入する場合、店頭売価を比較してみました。正直驚きの結果になりましたが、まだまだ発展途上のため、中長期的に見守りたいと思っております。少しでも投資する判断にしていただければ幸いです。

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