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ビールを買うなら6缶セットが良いただ一つの理由

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食品メーカー営業マンの食に関するブログを運営。 洗練された日々を目指して、食に捧げております。 【内容】食品に関わる試験/食品工場の見学/食品業界情報/食品の表示/スタートアップ食品業界の就活/ 【自分史】幼少期から食のこだわりが強い→大学受験失敗により北海道の大学へ→より食に目覚める→一部上場食品メーカー新卒入社→神速で退社→食品メーカーで営業マンとしてPB商品をつくる日々
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どうも。食品メーカーで業務用営業をしている  dai(@po_p_o_m)です。

 

今回はビールの購入に関してちょっとしたアドバイスを記載したいと思います。食べ物、お酒に関しておいしさの追求を日々求めております。おすすめな知識ですよ。ちなみに僕はほぼ毎日晩酌しております。(350ml一杯だけですが。体重が大幅に増えるのを防ぐため。肥満気味ですが

 

 

ビールについてさらに知りたいならこちらもどうぞ。

 

 

問題 ビールの購入について

さて、今回問題があります。

皆さんはビールを購入する場合、どの個数で購入されますでしょうか?

  1. 1缶
  2. 6缶セット
  3. 24缶セット(1ケース)

 

皆様の中で答えがあると思います。

車で購入する場合、持ち運べますし24缶セット(1ケース)が多いかもしれません。

 

また、ネットでも購入する場合も24缶セット(1ケース)で購入されやすいですよね。また、飲むペースによっても変わりますので、6缶セットなど1本を選ぶ方もいるでしょう。

 

おすすめの購入方法

僕は6缶セットもしくは、多種多少なビールを計6本になるように購入しております。

 

理由としてビールには賞味期限があります。意外と知られていないですが、ビールは新しい方が圧倒的に美味しいです。(たまたま賞味期限の切れたビールを飲む機会があり、酵母が少し発酵しすぎておりビールとしてのバランスを壊していたように感じました。)

 

そのため、各社いかに鮮度の良いビールを量販店、ドラックストア、酒類業者にスムーズに配下して、速く売ることに注力しております。僕は新しいビールを飲みたいので(また週一回スーパーに行くため)、6缶セットを購入し、一週間で飲みきるサイクルで飲酒しております。(1日は休肝日を設けておりますので6本購入しております。)

 

できるだけ美味しいビールを飲んでもらいたいために、6缶セットをお勧めします。購入頻度を上げることによっていつもできる限り新鮮なビールを飲酒できることがで切るからです。

24缶セット(1ケース)の場合、少なくとも1日1本のペースであれば24日間かかります。(一日4缶も飲むのであればこちらを購入すれば良いですが、あまりにも体にリスクがあります。)

 

なお、6月から酒税法*の絡みをあり安売りを規制強化していますので、24缶セット(1ケース)を購入してもあまり価格メリットはございません。それならば、なるべく新しいビールを飲むことをお勧めいたします。

 

それでもまだ新しいビールが飲みたい場合(製造後すぐ)

それでも物足りない、もっと新しいビールを飲みたい方は必見です。

製造後3日以内で工場出荷したビールを購入することができます。(アサヒスーパードライ鮮度実感パック)

 

上記のサイトから購入することができます。

 

(参考)酒税法改正について

酒税法

まずは酒税法についての解説になります。

酒税法

酒税法にはお酒の定義や分類・税率など基本的な事項が定められています。 また、酒税を円滑かつ確実に徴収するために納税義務者や製造免許・販売業免許の取り扱いについて定めています。 ちなみに酒税法上でいうお酒(酒類)とはアルコール分1%以上の飲み物(飲料)のことを指します。

引用:「酒税法 | おいしいビールができるまで | サッポロビール」

 

酒税法改正

 

  • 目的:「酒類の保全および酒類の取引の円滑な運行」および「酒類の適正な販売管理の確保」を図るため
  • 策定:平成29年3月31日(国税庁長官告示)
  • 施行:平成29年6月1日より
  • 基準対象:平成29年6月1日以降に酒類業者(製造・卸・小売)が行う酒類の取引

 

<禁止事項>

①正当な理由なく、酒類を総販売原価を下回る価格で継続して販売すること。

②自己又は他の酒類業者の種類事業に相当程度の影響を及ぼす恐れがある取引をすること。

*正当な理由:季節限定品でその期間が過ぎたものやラベルに汚染があるなどの理由で、通常の価格で販売することが困難であると認めらる場合をいいます。

*継続して販売:相当期間にわたって繰り返して販売すること。

 

総販売原価とは

総販売原価とは、売上原価の額と販売費及び一般管理費の額の合計額をいいます。

又、リベートの値引きに関して正式な基準がある。

 

・当該酒類の仕入れに関わる値引きとしてみなされるもの

→リベートに関する基準が明確に定められていること etc

・当該酒類の仕入れに関わる値引きとしてみなされないもの

→年度末などの事後に額が判明するリベート、裁量的に支払われるリベートetc

 

基準を遵守しなければ

基準を順守していない酒類業者に対して以下の対応がある。

指示→公表→命令→罰則の適用→免許取り消し になってしまいます。

 

参考:「酒類の公正な取引・販売管理に関するルールの改正について|酒税行政関係情報(お酒に関する情報)|国税庁」

 

 最後に

今回はオススメのビールの購入方法について記載いたしました。

 

ウイスキーとは違い、鮮度が命のビール。それをいかに賢く購入する方法でした。また賞味期限を見ればこの量販店、ドラックストア、酒類業者で何が売れていないかがわかります。以上、生活の知恵でした。

 

 

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