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【ICO成功済】INSエコシステムとは?食品従事者が本気でまとめてみた。

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食品メーカー営業マンが書く食に関するブログになります。食品について詳しくなれば日々の生活が少しでも豊かになると思ってます。★好きなことは、食べること、お酒を飲むこと、音楽鑑賞で、最高の一杯を探し求めています。
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どうもdai(@po_p_o_m)です。

今回は、INSエコシステム(INS Ecosystem)についてまとめてみました。今流行りの分散型ですね^^ICOに利用していた時点から関心を持っておりました。そのため記事にまとめて見ました。

INSエコシステム(INS Ecosystem)とは?

「INSエコシステム(INS Ecosystem)」とは、卸売業者を窓口にせず、小売業者を通さずに食料品メーカーと消費者を直接購入できるシステムになります。小売業者の独占を解放し、消費者にとってよりお求めやすく購入できるようなシステム構築を目指しております。(下記図のような流れ(商流)を構築しようと考えられております。)

業務に関してスマートコントラクトを利用し、全ての取引に関して独自通貨のINSトークンを使用するとのこと。イーサリアムブラックチェーンプラットフォームを利用しているが、将来的には独自のブロックチェーンプラットフォームの設計・開発を検討しているとのこと。

また従来の供給網では複雑化により食料品の廃棄が発生していたが、INSでは在庫や在庫切れの削減し、食品廃棄物を減らすような仕組みを導入するとのこと。

 

従来の商流の流れ(おおよその食品業界全般)

いわゆる従来の流れは下記の通りになります。(日本の場合)

(引用:食品卸売業とは? | 佐藤株式会社)

卸売業者を抜いて独自ルートでのオンライン販売でよくありますが、卸売業者も小売業者も抜いて事業化するのは…実現できるのかな。

 

INSエコシステムのメリット

消費者への利益

INSエコシステムの使用するによって消費者が享受できるメリットを記載しております。

  • 店舗より安い高品質食料品を手にいれることができる。
  • オンラインにより簡便に購入できる。
  • INSでの購入のよって30%の食品を節約することができる。(INS公式動画より

 

製造業者への利益

INSエコシステムの使用するによって製造業者が享受できるメリットを記載しております。

  • マーケティング費用の圧縮できる。→(個人向けた直接的なマーケティング(パーソナライズされた広告をレコメンド)を導入によって。現在はマス広告。)
  • メーカーが独自で製品ラインナップや価格を設定できる。
  • マーケティングの効果(適切なKPI)を正確に知ることができる。
  • 小売業者の購買力の乱用をふせぐことができる。

 

INSエコシステムの進捗

メーカーの関心

大小を問わずに様々な日用品メーカーがINSエコシステム(INS Ecosystem)に対して関心を示している。

ICOを成功させる

事前のICO格付けサイトでは、INSエコシステム(INS Ecosystem)を下記の評価にしておりました。

ICOエコシステムの投資評価はポジティブでありました。比較的リスクも低い状況でした。(ただし、僕自身、ICO時点ではなくバイナンス上場後に少し購入しましたが…

2017年末にINSトークンセールを行い無事目標額を達成し、トークンのリリースとともに、バイナンスなどの取引所に上場しました。

INSロードマップ

今後のINSエコシステムの展望について記載しております。INSのロードマップは下記の通りになります。

  • 2018年Q1 :INSプラットフォームの開発
  • 2018年Q2:INS消費者およびフルフィルメント*用アプリとインターフェイスの開発
  • 2018年Q3:供給業者ソフトウェア開発キットの開発
  • 2018年Q4:ロンチ
  • 2019年以降:下記各地へとサービスの拡大とエコシステムの育成

展開予定の都市は下記の通りで暫定的なリストであり、プロジェクトの進行により変更する可能性あり。

フルフィルメントとは

本来は、業務の遂行・実行・達成を意味する語だが、一般的には、受注後に発生する事務作業を指す。受注管理・在庫管理・発送業務・入金管理・顧客データ管理など。(引用:フルフィルメントとは – コトバンク

 

消費者用ウェブサイトおよびフルフィルメント用アプリ

徐々にプロダクトが出来上がりつつあります^^INS消費者用ウェブサイトができあがってきております。

こちらはフルフィルメント用アプリ。

INSの設立者と食品業界のつながり

設立者の Peter Fedchenkov 氏と Dmitry Zhulin 氏は、ロシアの大手オンライン食料販売サービス「Instamart」を開発し、成長させました。Instamartは200人以上の従業員を雇い、ロシア最大の小売業者との契約を締結し、大手食料品メーカーと連隊して営業を行なっている。

また、Instamartの顧客は、一部のグローバル企業と中流階級の個人から構成されている。

そこで培った経験は、現在の業界構造における非効率性と権力の寡占化という問題を特定につながり、上記のような(INS Ecosystem)を立ち上げたとのこと。

そのため、食料品業界の深い知識と野心的な挑戦を達成する土壌があると考えることもできます。

 

最後に

今回は、INSエコシステム(INS Ecosystem)についてまとめてみました。ICOの成功してバイナンスに上場しております。分散型の仕組みが食品業界に受け入れられるか興味津々です。

僕の個人的な意見・考えは後日の記事にまとめて見ます。

 

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